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韓国映画

2008年6月15日 (日)

絶対これは見たい!!今年1番の期待作!

夜更かしの悪い癖が久々に出ています・・・

ずっと前から気になっていた映画がついに完成し、公開間近です!!
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ソン・ガンホ!!

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イ・ビョンホン!!

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チョン・ウソン!!

この豪華3人が繰り広げる映画ってだけで、見ないわけにはいかないっしょ!

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『좋은놈 나쁜놈 이상한놈』
(善いやつ 悪いやつ 変なやつ)

カンヌ映画祭にも出品されたようで、恐らく日本では『THE GOOD、THE BAD、THE WEIRD』という題でやって来ると思われます。

特にファンっていう訳ではなくて、あえて言うならソン・ガンホ氏はすごく好きだけど、でも期待せずにはいられないスリーショットですよね~

韓国では7月17日の公開予定だそうです。日本でもきっと公開されるでしょう!3人の内お二人のお力で・・・

8月の中旬に久々にソウルに行くつもりですが、恐らく1ヶ月以上は映画館で上映されいるような出来であることを期待して、必ず見て来たい1本です。

「僕の彼女はサイボーグ」

最近、試写会にも続けて当ったりして映画づいています。

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試写会に当ったので、5月の中旬に見てきました。記事カテゴリーを『韓国映画』にしてしまいましたが日本映画です。

ただし、監督・脚本は「猟奇的な彼女」・「僕の彼女を紹介します」・「ラブストーリー(韓国題:クラシック)」のカク・ジェヨン氏です。

私は綾瀬はるかが大好きlovelyなので、綾瀬はるかちゃんの笑顔を見ているだけで幸せconfidentなのですが、映画の出来栄えは、カク・ジェヨンに対する私の期待に対してはちょっとなぁ・・・という感想です。

小出恵介クンも、とーーーってもひいき目に見ると我が夫に若干、ほんのちょっと、少しばかり、いくばくか、多少なりとも、似ているようないないような気がしないでもなく(控えめに^^;)・・・好きな俳優さんではあるのですが、役どころがちょっと頼りない男の子ってことで、どうしても「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン氏と比べてしまい、やっぱりチャ・テヒョン氏の演技のうまさには勝てないな・・・という物足りなさを、私は感じてしまいました。

韓国バカ的視点からこの映画を見ると、少しネタばれになってしまうので、あまり知りたくない方は読まないでくださいね^^;

①主人公の住む家がビルの屋上にある部屋である。

これは、いわゆる韓国の옥답방(オクタッパン/屋上部屋)に当ると思います。日本にはそういうおうちってほとんどないですよね?

②主人公の2人が食事をする(恐らく)イタメシ屋でアメフト部と思われる男の団体が誕生日会をしている。

アメフト部と思われる男の子達がユニホームを着てイタメシ屋と思われるレストランに集まっている。他人の面前でハッピーバースデイを合唱してシャンパンを鳴らし、誕生日を迎えた部員の顔を手荒に誕生日ケーキの中に突っ込む・・・この乗りは間違いなく韓国です。

③主人公が”彼女”と一緒に自分の故郷に帰る時に、バスの中でゆで卵を食べている。

これは爆笑しましたっ。明らかに韓国です・・・一緒に見に行った韓国人のセユンが映画が終わった後に、「オンニ、日本人もバスの中で卵食べるんですか?」と不思議そうに聞いてきてまた爆笑^@^ 「いや、あれは韓国だけよ」と教えてあげました^^

④(かなりネタバレになってしまいますが)未来の”彼女”が同級生の女の子と話している言葉。

たった一言・・・「말도 안돼...(マルド アンドゥェ)と言います(辞書では「話にならない」と言う意味。直訳じゃないなら「そんなわけないでしょ?!」とかかなぁ・・・)。そこだけなぜか韓国語。

他にもちょこっちょこっと、日本ではちょっと変じゃない?と思えるようなことがあって、特に韓国について知らない人が見るとただのヘンな設定ですが、韓国のことを知っている人が見るとくすっと笑えるのではないかと思います。

主演の二人も、主人公が朝からチゲを食べたりすることとか、貧乏なはずの学生が屋上の部屋に一人で住んでたりすることに最初違和感があった・・・と語っていますが、元々サイボーグが出てくるようなお話なので、そういう違和感をわざと演出した・・・みたいな結論になっているようです。本当かどうかは謎ですが・・・^^;

でもこの映画のCGは結構すごいです。地震のシーンがあるのですが、ちょうど見たのが四川大地震の起きた翌日か翌々日だったので、なんかすっごいリアルで怖くなりましたーー;

でも全体的には、綾瀬はるかちゃんの雰囲気が役にぴったりとはまっていたし、娯楽映画としてまぁ満足できたと思います。

2007年10月30日 (火)

「가을로(ノートに眠った願いごと)」

今日は、ユ・ジテ、キム・ジス主演の「ノートに眠った願いごと」の試写会を見てきました。

この映画の原題は「가을로(秋へ)」です。私は、原題のほうが素敵なのになぁ・・・と思うことが多いのですが、この映画もその一つです。それは「願いごと」って一言で言い表されたくないような「願い」だったからです。

この映画は、去年の釜山国際映画祭のオープニング作品として話題になりました。去年の10月にソウルへ行ったとき、「もう少しで見れたのになぁ・・・見たいなぁ・・・」と思っていた作品。

特に気になっているのはキム・ジスという女優さん。ドラマ「プラハの恋人」でお馴染みのキム・ジュヒョクの実際の恋人で、韓国芸能界でも公認のラブラブカップル。今年の釜山国際映画祭でもそろって手をつなぎレッドカーペッドを歩きました。
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実はまだキム・ジスの作品を見たことがなかったのですが、以前チョ・ジェヒョンと競演した「ロマンス」という映画の予告編を見てから、ずーっとキム・ジスという女優さんが気になっていて、今回やっとスクリーンでお目にかかることが出来ました。

この映画は本当に美しい映画です。韓国という国の美しさを感じて欲しいと思います。ドラマなどではなかなか目に出来ないような美しい景色が惜しげもなく各所にちりばめられています。

私もこの映画に出てきた中で2つの場所に今まで行ったことがありました。全羅道・タミャン(潭陽)の瀟灑園(ソセウォン)と、同じくタミャンのメタセコイアの並木道です。そして江原道のアウラジ駅は、もうすぐ11月8日からの江原道旅行で訪れることになります。とても楽しみです。

この映画自体はフィクションなのですが、実際に1995年6月29日に起きた三豊百貨店の崩壊事故が物語の中に組み込まれています。私が2回目に韓国を訪れたのが1995年8月で、この事故が起こった直後でした。そして私はこの三豊百貨店の横を実際にバスで通り過ぎました。ピンク色の建物の一部は残っていましたが、本当に”意味が分からない”ほどその半分以上の建物はきれいに崩れ去っており、仲間たちとバスの中から悲痛な声を上げたのを覚えています。

あれから12年。そしてこの映画もこの事故で愛する人を失った主人公の10年後を描いたものです。愛する人を失うこと、それは実際に経験した人でないとわからないのかもしれないけれど、今私がただ想像しただけでもとてつもなく恐ろしく、悲しく、空しいことだと思います。でも、それでも季節は移り変わり、時が癒してくれるということを、亡くなった恋人自らが導き、教えてくれるのです。

ものすごく心を突き動かされて、悲しい・・・!憎い・・・!と感情を激しく揺さぶるような映画ではないと思います。ただ静かに見守りたいような、心に染み入る映画です。なんだかとりとめがなくなってしまいましたが、機会があれば見て欲しいと思います。11/3の公開です。

キム・ジスは、期待したとおりの女優さんでした。私はイ・ウンジュという女優さんが好きだったのですが、みなさんご存知の通り残念ながら亡くなってしまいました。キム・ジスはイ・ウンジュと同じ事務所の先輩であり、親しい間柄だったといいます。

イ・ウンジュが亡くなったあと、キム・ジスは自身念願であったハン・ソッキュとの共演を果たしました(사랑할 때 이야기하는 것들/愛する時に話すこと)。また、この映画「가을로」の監督は「バンジージャンプする」のキム・デスン監督です。だから何だ?という話ですが、何となく私は勝手に、イ・ウンジュとキム・ジスという人を重ねてみているというか、なんか因縁がある感じがしてなりませんでした。

でも、今日キム・ジスという人を実際にスクリーンで見て、当然ながら全然イ・ウンジュとは違う女優さんだし、また別のとっても素敵な”キム・ジス”という女優さんに出会うことが出来ました。すっかりファンになっていまいました。

福岡では11月中旬から、シネテリエ天神にて”韓流シネマフェスティバル”が開催されます。その中で、ハン・ソッキュ、キム・ジス主演の「사랑할 때 이야기하는 것들(愛する時に話すこと)」の公開が決まっており、私が大好きな2人の共演ですから、必ず見に行きたいと楽しみにしているところです。

そしてもう一人の女性を演じた、オム・ジウォンという女優さんにも是非注目してください!今までも「オーバー・ザ・レインボー」や「トンケの蒼い空」「スカーレット・レター」などにも出演しているそうですが、私が覚えているのは「美しき野獣」でのクォン・サンウの恋人役くらいでしょうか。あまり印象にもなく期待していなかったのですが、この「가을로」ではとってもいい演技をしていると思います。ご期待ください。

もちろん、ユ・ジテはやっぱりいい俳優さんですね。とびっきりハンサムではないんだけど、彼の笑顔には本当に癒されますし、いい味出してくれてます。

長くなりましたが、今日もいい映画に出会えて、神様ありがとう!
(全てに感謝!感謝!感謝を忘れずに!)

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2007年6月 1日 (金)

美女はつらいよ☆

今日は、今通っている韓国語教室のみなさんと、映画「美女はつらいよ(미녀는 괴로워)」を見ました。
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もちろん、日本ではまだ公開されていませんので、日本語字幕付きなはずはないのですが、字幕付きです^^;

これは昨年のクリスマスシーズンに韓国で公開され、スマッシュヒットを飛ばした作品。劇中で主人公(歌手の設定)が歌う歌も実際にヒットしました。

それまでは、我が愛するチョン・ジュノオッパの2006年の作品「マイ・ボス・マイ・ヒーロー2(투사부일체)」が、コメディ映画部門の興行成績1位だったのですが、この「美女はつらいよ」はそれを抜いて韓国映画全体の中でも歴代第8位の興行成績を残しました。

噂は聞いていてとても楽しみに見たのですが、期待を裏切らない内容でした!!主演のキム・アジュンがとってもかわいい~!セクシーなんですが、セクシーというより愛らしい。

そして、チュ・ジンモがかっこいい~(><)今まで見ていたチュ・ジンモの映画が「ハッピーエンド」と「武士(무사)」だったのですが、どちらもなんだか中途半端な役柄で・・・イマイチ魅力を感じなかったのですが、今回は髪の毛もいつもよりちょっと長めですっごい垢抜けた感じ。実は1975年の私と同じ歳(동갑)。30歳代になって大人の魅力が出てきたのかしら~ん。マジ素敵でした。

主演のキム・アジュンは実際に劇中の歌も歌っていて、歌もすごくうまいです。ちょうど日本での柴崎コウみたいですよね。映画にも出て、歌も歌って・・・っていう感じ。ネコっぽいところもちょっと似てる?でも柴崎コウよりも親しみやすい感じです(って単に私の好みによる?)

たぶん見てない人が多いと思うのであまり詳しくは書きませんが、是非機会があればごらんあれ!!笑って、泣けて、切なくて、いいですよ~^^お薦めで~す。

2007年5月29日 (火)

ビバ☆ビバ☆福岡アジア映画祭2007

やりましたっ!やっぱアジア映画祭はセンスいいっすっ!

今年の「福岡アジア映画祭2007」の上映作品が発表されました。もちろん、気になるのは韓国映画!!

「ラジオ・スター」 :アン・ソンギ、パク・チュンフン

「明るい家族計画」 :イ・ボムス、キム・ジョンウン

「僕の彼女のボーイフレンド」

「アイスケーキ」 :シン・エラ(チャ・インピョの奥様)、パク・チビン

純粋な韓国映画はこの4作品です。

中でも①の「ラジオ・スター」はマジで名作です。 去年ソウルで見て、ここでも少しレポをしたと思うのですが、本当に笑ったり泣いたりじーんとしたり、さすが名監督イ・ジュニク(「王の男」)、そして名優アン・ソンギ先生とパク・チュンフンの作品だと感嘆しきり・・・でした。

これこそ本当に日本で公開して欲しい!と思っていたので、すっごく嬉しいです。絶対また見に行こうとさっそくスケジュール帳に「ラジオスター」の上映日時を書き込みました。またパク・チュンフン氏ゲストで来てくれないですかね~おととしだったっけ?ゲストで来てくれたときは突然サイン会のサービスで、しっかりサインしてもらったもんね~*^^*

②の「明るい家族計画」はあまり期待してないんだけど、最近ドラマにも大活躍のイ・ボムス氏の作品だし、ジョンウン嬢のコメディエンヌぶりも見たいかな・・・というところで、一応スケジュール帳に書き込みました。

③の「僕の彼女のボーイフレンド」は出演の俳優さんも全然知りませんし、B級映画の香りがしますが、B級な感じがまたいい雰囲気をかもし出しているセクシー・ロマンチック・コメディ・・・とか?なんだ、それ?!見に行くかどうかは、??? どなたか評価をご存知な方は教えてくださいっ!

④の「アイスケーキ」 は、韓国お得意の超演技派子役を使った泣かせる家族もの。実生活ではminaの中での永遠の王子様☆チャ・インピョ☆の奥様でもあるシン・エラが、映画初出演を果たし母親役を熱演。むこうで人気があったのかどうかは聞いていないので、実際自分の目で見てみようかなぁ・・・と一応スケジュール帳にメモメモ。

みなさんも、是非お出かけください。「福岡アジア映画祭2007」は、6/29(金)~7/8(日)までです。→公式HP

ちなみに、前売り券が1作品で1400円ですが、5作品なら6000円(1枚1200円)、10作品なら10000円(1枚1000円)となっています。どなたか一緒に共同購入しませんか???minaは3枚くらいは買います。10枚単位で買えば1000円になるのでお得です。

共同購入に賛同してくださる方は、購入希望枚数をお知らせください。尚、チケットと料金の受け渡しを私と直接会ってできる方に限らせていただきますっ!ご連絡お待ちしていま~す。

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↑パク・チュンフン氏にもらったサインと「ラジオ・スター」のチラシ。minaの家宝の1つ。

2007年1月30日 (火)

サッドムービー☆

久々に映画館で韓国映画を見ました。ソラリアで26日までサッドムービーがリバイバル上映していたので、一人で。

実は日本語字幕つきのビデオを韓日食品だっけか?博多区祇園にある韓国食料&韓国ドラマのビデオレンタル屋さんで借りたままでずっと手元に持ってるんだけど(あそこは別に返さなくてもよいんです)、なんとなく家では見なくて初見でした。

想像していたより気に入りました。チョン・ウソンは素敵だと思うけど、今まではあまり魅力を感じたことが無かったのですが、サッド・ムービーでのちょっと勘の鈍い感じがよかったです。私が今まで見た映画の中では一番明るく笑っていたシーンが多かった気がします。

あとは、イム・スジョンちゃんの唇にやられました。決して美人じゃないんだけど、なぜかかわいい~。守りたくなる~。

あ、そうだ忘れちゃいけない、この映画一番の私の癒されドコロは、イ・ギウ君でした。映画「ラブストーリー」の時は、なんだこの田舎臭い青年は・・・という印象しかなかったんですが(年代が古い設定の役だったので当たり前だけど・・・)、今回のギウ君の役にはかなり癒されて、ずっとニヤけてました。久々のヒットです、イ・ギウ。

どなたかギウ君の出演作持ってる人、貸してください^^;

さんざん涙してたんですが、最後のチョン・ウソンとイム・スジョンちゃんの物語の終わり方にどうしても納得がいきません^^;最後の最後で涙がきれいに乾いてしまいました。見てない方がいたらいけないので細かくは書けませんが、見た方どう思われましたか?ご意見お待ちしています^^

2006年12月 8日 (金)

明日公開!『王の男』

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いよいよ明日から日本で公開される「王の男(왕의 남자)」

先日、試写会に行ってきました。2月の短期留学中にソウルで1度見ていたのですが、やはり字幕ありでもう1度じっくり見てみたいと思っていました。

韓国語だけで見たときは、もちろん言葉を全て理解することはとてもできませんでしたが、言葉を超えてすばらしい映画だ感じられる作品でした。

この映画のヒットで一躍スターの仲間入りをして、”꽃미남(花美男)”ブームを作ったイ・ジュンギ。あれだけブームになった張本人だから、日本公開でもイ・ジュンギにスポットが当たるのは仕方ないのだけど、私はやっぱり大きな声で叫びたいのーーー!!

カム・ウソンは짱이다(最高だ)!!

韓国で最初に映画を見たときも、その演技力・存在感に圧倒されて、「なんって、いい役者なんだ!!」と思ったものだけど、再び見てまたカム・ウソンのすごさを再認識してしまいした。

日本でももっとカム・ウソンのすごさに目を向けて欲しい!

あ、それと燕山宮(ヨンサングン)を演じたチョン・ジニョンもすばらしかった!!あの人、あの衣装とメイクはずすと全然違うんですよね。

それはカム・ウソンもそう!記者会見の姿とか見ると、あのスクリーンの中のあの人と同じ人なの!?と思っちゃう。化ける・・・っていうか、役になっちゃってるんですよね。チャンセンと燕山宮に・・・

カム・ウソンとか、普段はちょ~穏やかな笑顔で、めっちゃ知的で、もの静か~なナイスガイなのに、チャンセンといったら、ちょ~ワイルド。あの色黒さは日焼けサロン?塗ったのか?

そうそう、それとカム・ウソンとチョン・ジニョンに共通するのが、2人ともソウル大卒なんですよ!!カム・ウソンは東洋画専攻だったんですって。

カン・ソンヨンもキレイでしたね~。私は、ドラマの「ハッピートゥギャザー」を見たときから、見た目がすごい好きな女優さんだったので、今回『王の男』といういい作品に出演したことで、また活躍の場が広がることをすごく嬉しく思っています。

韓国で見たときに、カム・ウソン演じるチャンセンの右の口元に傷があったのを見て、「あれ~?カム・ウソンにあんな傷あったっけ?」と思うくらいリアルで、何の為にあそこに傷を作ったのかな?なんの意味があるのかな?ってすっご~く気になっていたのですが、今回日本語字幕で見たことで、やっとその謎もとけました。

これから見る方のためにそのことは書きませんが、あの傷はカム・ウソン本人が監督に提案して作った傷なのだそうで、リアルに見えるようにいろいろ工夫して作ったのだそうですよ。こだわりますよね~。

あれだけ韓国でヒットした作品ですが、さて日本人はどうとらえるのでしょうか?やっぱり根本に韓国の文化や歴史が脈々と流れている作品なので、それを理解しようとする人ではないと、なかなか気に入ってはもらえないのかもしれませんね。フランス映画などの芸術性の高いヨーロッパ映画を好む人には、気に入ってもらえるかもな?と思います。

また後日書きますが、10月にソウル旅行に行った時に、夜1人で見に行った映画「라디어스타(ラジオスター)」も実は、「王の男」のイ・ジュニク監督とそのスタッフが再び集結した映画。

これが、また超、超、超いい映画で・・・もう泣くは笑うは、大変!ということで、イ・ジュニク監督にも大注目のminaでした。

みなさんも是非「王の男」見てみてくださいね。

※ひとりごと 
りおちゃんのナンピョン(旦那さん)のチェさんは、カム・ウソンとだぶる・・・雰囲気が・・・と思うのは私だけか?

2006年9月18日 (月)

切なくなっちゃった~(;д;)

実は私、 「사랑하는 정준호님을 소개합니다」 という、愛するチョン・ジュノ氏を紹介するサブblogを持ってるんですが、ほとんど更新していません^^;なかなか時間がなくて。

で、先日ご紹介したように、今度10月19日に新しい映画が公開になるのですよ。

題名は「거룩한 계보(偉大なる系譜)」です。これは、劇作家・演出家・脚本家などなど・・・としても有名なチャン・ジン監督の作品です。チャン・ジン監督を知らない人には、そうですね・・・シン・ヒョンジュンやウォンビン出演の「ガン&トークス」の監督と言ったらわかるかな?それだけじゃなくて、昨年公開された『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』は製作として、『拍手するとき去れ』は監督として意欲的に発表しましたが、いずれも元はチャン・ジンが自ら書き起こした演劇作品で、言うなれば日本の”三谷幸喜”や”クドカン”のような存在として若者に指示される若手監督です。しかも、製作には「シルミド」のカン・ウソク監督がからんでいる・・・という好きな人にはたまらない新作なのですよ・・・!

で、チャン・ジン監督と言えばシュールなコメディかと思いきや、長めの予告編3分バージョンがお披露目になり、なんとなく雰囲気が見えてきました。それを見て、今切なくなっちゃってるminaです。きゃーーー、オッパ死ぬの?どうなるの?いやーー!見たい、早く見たい!マジでやばい!何なの~胸が痛いわ~。보고 싶다~오빠야~(会いたいよ~オッパ~)

ということで、皆さんにも見て欲しくて。私のジュノオッパの最新作です。どぞ!

http://kr.movies.yahoo.com/Movie/Media/vod_player.php?vod_id=5886

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2006年9月 9日 (土)

ガーーーーーーン( ̄д ̄;)

ショック!ショッカー!ショッキング!

10月の韓国旅行。いったい何の為に行くの~!!??ジョノオッパの新作「거룩한 계보(偉大なる系譜)」を見に行く為に計画してたのに・・・それだけじゃないけどさ。でも言ってたじゃない、秋夕(チュソク/韓国のお盆)に公開するって!えらく公開日が決まらないなと思ってたら、なんと公開日がいつの間にか10月19日に・・・E720060907_26892174

聞いてないよぉ~!(><)ひどい!ひどすぎるよ!16日に帰るのに~!なんなのよ、なんなのよ!もーーー動揺がおさまらない・・・・ジュノオッパは絶対スクリーンで見たいのぉ~

くそぉ、こうなったら・・・・

ちょっと、ちょっと、minaさん。もしかして?11月にまた行こうと思ってる?!釜山に?!お金ど~するの~!?

なんとかなるって!

韓国破産の道まっしぐら・・・?1泊2日でも行きたい。見たい。今日だんなちゃん帰ってきたらお許しもらわなくっちゃ。はぁ・・・。

ハン・ソッキュがメロに復活!

嬉しいニュースが!ハン・ソッキュがいよいよメロ映画に復活です。
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今度は薬剤師の役で、相手役は今年の初めの公開作『ロマンス』でチョ・ジェヒョンと情熱的なメロを演じたキム・ジス。62861_l_1

「8月のクリスマス」のシム・ウナに似てると思うのは私だけでしょうか...?キム・ジスも憧れのハン・ソッキュとの共演は以前からの最大の夢だったそう。ということで、今度こそはドカーンとヒットしてちょうだい!韓国一の興行俳優の名前を取り返してちょうだい!興行はまぁいいとしても、やっぱ、ハン・ソッキュだぁ~と思わせてくれる演技を期待しています!

期待の映画「微熱」は11月に韓国で公開予定!

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