潭陽に到着!①
5時間以上の長旅のすえ、やっと潭陽(タミャン)に到着しました。↑は潭陽の旅客バスターミナルです、入り口前にある洋服屋さんの店頭にかかっている色鮮やかな洋服が、また素敵でしょ~^^;
さて、潭陽での最初の行き先は、まずは腹ごしらえ。お店は事前に調べてあった「민속식당(民俗食堂)」へ。しかし、よく場所がわからないので、通りすがりのアジョッシに聞いてみました。
アジョッシは知らなかったのですが、すぐ近くにいた商店のアジュンマに聞いてくれたら、すぐにわかりました。「あそこはおかずがいっぱい出てねぇ、おいしいんだよ」とアジュンマも絶賛。これはますます楽しみに^^
向こうに「민속식당(民俗食堂)」の看板が見えてきました。
潭陽と言ったら、なんといっても”竹”が有名。韓国人に「潭陽を知ってるか?」と言ったら「あぁ、竹が有名な潭陽でしょ?」とほぼ100%の人が言うはず。そしてここ「민속식당(民俗食堂)」の名物は、”たけのこの刺身”、죽순회(チュクスンフェ)です。
↑「민속식당(民俗食堂)」のメニュー
単品でも注文できますが、私たちは민속정식(民俗定食)という韓定食のメニューを注文。メニュー表では10000ウォンとなっていますが、カッコの中に書いてあるように”3인분이상”(3人分以上)注文した時の1人当たりの値段です。私たちは2人なので、ちょっと割高になりますが、2人で25000Wと言われました。プラス、「죽순육회(チュクスンユッケ/たけのことユッケの和え物)もおいしいけど食べてみるかい?」とアジュンマに聞かれ、それも定食の中に加えていただくことにし、それで占めて2人で35000ウォンとなりました。韓国で食べる食事としては少し高めではありますが、それは↓の写真を見てから判断してちょーだい!!
見よ!このテーブルいっぱいの반찬(おかず)を!立ち上がらないと写真のフレームに入りきれないんです!
そしてこれ↑が죽순회(チュクスンフェ)(写真右)と죽순육회(たけのことユッケの和え物)(写真左)です。赤いので辛そうですが、そうでもありません。(ただし、もう私の舌は一般日本人の舌ではないので、あまり当てになりませんが・・・)
죽순육회の육회は結構しっかり”ニク~”と食感がわかるような大きさで、私的にはもうちょっとネギトロのトロみたいに細かくしてくれたらいいのになぁ・・・と思ってしまいましたが、でもそんなに臭みはなく、相方のA姉が「おいしい、おいしい」と完食。私は죽순회の方がお気に入り。生のたけのこがやわらかくて、いくらでも食べれそうでした。ちなみにどちらも温かい食べ物ではありません。
しかし、私にとっての衝撃は、この2つの食べ物よりも、定食の반찬(おかず)の一つとしてでてきた홍어회(発酵したエイの切り身)!!
これは強烈・・・홍어회については、また今度ゆっくり語らせていただきます^^;






































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