全羅南道ツアー1日目【楽安邑城・その①】
その日は楽安邑城祭りが行なわれているはずで、工芸品の販売や製作体験、農楽や仮面劇などがステージで行なわれているはずだったのですが、到着時間が遅くて終わってしまっていました。残念・・・。
これ、何だと思いますか?この物体、実は日本ととても関係があるものなんです。これは日本の神社仏閣にある狛犬(こまいぬ)の基になったものだという説があるそうです。
↓このように。
しかし、Wikipediaによると・・・
名称は高麗(こま、異国)の犬という意味とされる説がある。これは朝鮮経由で入ってきたためであるとされる。だが、実際の起源はインドという説が有力である。また、朝鮮に狛犬の文化は無く、高麗とは音から来る当て字で「高麗の犬」という意味ではなく、あくまで「狛犬(こまいぬ)」という想像上の神獣であり、同じく対になる獅子も当時の日本人はライオンを見たことが無い。そのため、これも獅子=ライオンではなく「獅子(しし)」という神獣であると考えられる。
とにかく、楽安邑城には韓国で唯一入口に石で造った犬が置いてあります。そして、楽安邑城の中でであった犬がこの子・・・
ちょっと日本では見かけないワン子でしょう?
現地の観光ガイドさんが、先ほどの入口の石造りの犬は「韓国固有の毛の長いむくげ犬」だと言っていたので、楽安邑城内で見かけたこのワン子こそが韓国固有のむくげ犬なんじゃない?!と思っていたのですが、福岡に帰って同じ韓国教室のみなさんに写真をみせたら、「ミックスじゃないですかねぇ~」と言われてな~んだっ・・・って感じでした^^;やっぱりただの雑種でしょうか?!
その②に続く・・・
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