江原道はよいとこ一度はおいで①
20:40発のKALで福岡出発。機内食は照り焼きチキンのサンドイッチ。よかった・・・ホットドックもどきみたいな機内食は苦手。ソーセージが気色悪い。評判悪くてやめたのか?^^;
仁川空港に到着。時間は22:00を回る頃。みんな新韓銀行の両替手数料・割引クーポンをしっかと手に握ってたのに、外の銀行はみな閉店。中にある韓国外換銀行でやむなく両替。外の銀行は開いてるかどうかわからないから、みんな中で両替をしておくようにーーってトンちゃん先生が叫んでいたにもかかわらず、新韓銀行を目指して独断で外に飛び出し、結局閉店していたのでまたボディーチェックを受けて中に入ってくる一団^^;さっそくのドタバタ・・・のっけから不安な団体旅行^^
今回は29名のご一行様。上は79歳のおばあちゃま・・・なんて言ってられない元気なマダームから、下は・・・かろうじて江原道観光事務所のスタッフ中村さんがたぶん二十代?私が下から2番目くらいでしょうか?ご夫婦での参加が3組。3名の男性陣がやる気なさげに大活躍?!しました。
外に出ると待っていたのはガイドのインさん。임(イム)さんという人は韓国に結構いるのですが、인(イン)さんという苗字は、韓国人ではひっじょーーに珍しい。漢字では”印”という字を書いてインさんです。「中国から来たわりと新しい名前」とはインさん談。インさん自身、まだ親戚以外に”印”さんという人に会ったことがないらしい。背がスラリと高く若い女子。日本語も勉強を始めてたった4年とは思えないほどとっても流暢。このインさんがこれからの3日間、我々の力強い味方として大活躍します。
インさん、改めソンヨンオンニの名言
「私にできないことはありません!」
今後、スーパーガイド、イン・ソンヨンの活躍にも大注目です!!
さて、我々一行はDVD付き最新型チャーターバスに乗り込み、一路江原道・平昌(ピョンチャン)郡・竜平(ヨンピョン)のスキーリゾート、ドラゴンバレーへ向かいます。いわずと知れた、「冬のソナタ」のロケ地です。
「みなさん、기사 아저씨(運転手のおじさん)なんて読んじゃダメですよ!バス会社の社長自ら運転していただいてるんですから!」
とみんなに話して聞かせるトンチャン先生。それは、私たちが江原道庁がらみのVIPなお客様だからなのか、はたまた・・・あまりに強硬なスケジュールでとても社員を派遣することができなかったのかは定かではありませんが・・・、実際に運転手さんは社長さんでした。2年前の京畿道ツアーで、途中新婚の奥さんの職場に勝手に立ち寄り、気がつくと仕事帰りの奥さんがバスに一緒に乗っていた!!という公私混同な기사 아저씨(キサ アジョッシ/運転手のおじちゃん)とはわけが違うのです!!^^;
さてバスは走る・・・走る・・・走る・・・ひたすら走る。
ここでクイズです。
Q.22時半頃に仁川空港を出発した私たち、さて寝床についたのは何時でしょう?
その答えは、また明日。




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