怪我しちゃったんです(ーー;)
ちょうど、治七のクリームパンを探しに行った日。その後、佐賀県の古湯温泉に寄って、立ち寄り湯に行きました。
ここは歴史のある温泉のようで、浴槽のそこに砂が敷き詰められています。むかーーし、むかしに病気を治すためにわざわざ日本までやってきた、今の中国、当時で言う泰の国の王子が発見した温泉。
その後、歌人の斉藤茂吉が湯治の為に滞在し、古湯温泉でロケをはった寅さんご一行様が3泊したという由緒正しい旅館みたいですね~。
砂が敷いてある砂湯の方はすごくぬるくて、その隣には熱めのお湯。それを交互に入ることで代謝がよくなるそうです。
浴場・脱衣所とも広くはありませんが、お湯の質は最高だし、人も少なくてとてもリラックスできました。(料金700円)
が、しかしここで大事件が・・・
さて、体も十分温もって温泉から上がろうとした私。普通温泉には出入りがしやすいように一部に段が作ってありますよね。しかし、もともと浅めの温泉だったので、その段を使わなくても簡単に上がれると思ってしまったんです。
その横着さが間違えのもと。浴槽から右足をだして「よいしょっ」と体を持ち上げようとしたとたん、古湯温泉の良質な温泉がぬるっと私の右足をとり、つるんっ。
その瞬間、浴槽に残した左足を浴槽のふちでガンっ!!
痛かったのなんのって・・・でも痛さよりびっくりしたのは、見る見るうちに膨らんだコブ。こんなところにコブが?!膝より8cmほど上の部分ですよ!
あら失礼。私の醜い(太い)足。写真じゃコブと腫れ方が伝わらないんですが、色だけでもすごいでしょ?これうったのは膝の少し上なんです。なんでもお医者さん曰くちょうど神経が通っているところなので痛いんだそうです。
それで5日ほど経ったころ、ふと足の関節側を見てびっくり!!
関節側はうってもないし痛くもないのに、内出血がこんなに広がって、まるで葡萄ジュース・・・
「すごい、すごい」とおもしろがって写真をとっていたら、ダンナちゃんに「そんな面白がっている場合じゃないだろ!」とお叱りをうけました。
翌日、また違う整形外科に見せに行きましたが、やはり骨に異常はなく、コブになっているのは血の凝固作用で大量に血が固まっているからだそう。これからは病院でホットパックをしたり、家でゆっくりお風呂に入ったりしてその血の塊を少しずつ周りに散らしていくしかないそうです。
だから内出血はどんどん広がって、いまやふくらはぎのあたりまで葡萄ジュース色です^^;
3月21日からの韓国旅行までには関知しますようにっ!
| 固定リンク
「つれづれ日記」カテゴリの記事
- いや〜んH(^w^)(2009.07.01)
- 梅酒兄弟とジンジャーシロップ(2009.06.26)
- 忙しい5月(2009.05.27)
- 神社でライブ。(2009.05.17)
- ジジとの出会いそして別れ…(2009.05.16)



コメント
ご無沙汰です。韓国旅行の節には丁寧なアドバイスありがとうございました。
しかし、派手に怪我されましたね~。
十分静養されて旅行に向け準備されてください。お医者さんで処方される「ヒルロイド」という塗り薬が、内出血が引くのを早くしますよ。(私もちょくちょくぶつけていますので・・・)
頻繁に韓国を訪ねていらっしゃっていてうらやましいです。楽しんできてください。
また旅行記を楽しみに待っています。
それからお願いがあります。
辛いものは苦手で、にんにくが余り得意でないのですが、韓国の食べ物には、
興味があり私も食べ歩きたいに参加させてください。
投稿: ざしきわらしラビ | 2007年2月21日 (水) 20時52分
ざしきわらしラビさん☆
こんばんわ。もしかして、韓国で布を買いたいとおしゃっていて、私がおせっかいにもプランに口出しをしてしまった、あの方でしょうか?お久しぶりです~。
またご連絡をくださって、大変うれしいです。
食べ歩き隊の件も是非是非。こちらからご連絡いたしますね~。
投稿: mina | 2007年2月21日 (水) 21時34分
こんなにすごい怪我だったんですか!
あのかりん茶の効用はすごいですねっ!
そういえば 私もかりん茶飲んだ時には、
天神まで歩くのが苦痛ではなかったような。。(笑)
古湯温泉!懐かしい~~!
北山に(どんぐり村の近く・・
でもダムで沈んでしまうようですが)
祖父の家があったし
古湯には遠い親戚がいるんですよ~!
確か「大和旅館」だったと。。
(名前も忘れるくらい遠い親戚^^;)
だから それはそれは幼い頃に
よく行ってました。
久しぶりに行きたいです。。
投稿: arisu | 2007年2月22日 (木) 00時38分