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2006年7月

2006年7月31日 (月)

「僕の、世界の中心は、君だ」(韓国題:파랑주의보)

先日、試写会の当選ハガキをお友達から譲っていただいて(Sさんありがとう!)、チャ・テヒョンとソン・ヘギョ主演の韓国映画「僕の、世界の中心は、君だ」 (韓国題:파랑주의보/波浪注意報)を見てきました。
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韓国では昨年の年末に封切られ、私がソウルに行った2月の初めにはきれいさっぱり上映が終わって忘れ去られていたので、「あ~、あまりおもしろくないんやね~」と漠然と思っていたのですが、まぁ思っていたより面白かったです。

試写会に一緒に行った友達のKちゃんは韓国で既に1回見ていたらしく、「ソン・ヘギョの制服姿がエロイ」と連発していましたが、確かにちょっとエロイかも?高校生のチャ・テヒョンはさすがに無理があるだろう・・・と思いましたが、まぁ彼の天性の人懐っこい雰囲気みたいなもので、なんとか高校生に見えなくもなかったような・・・

ストーリーはご存知「世界の中心で愛を叫ぶ」の韓国版リメイクです。私は日本の映画版は見てないので比べられませんが、ドラマ版の「セカチュー」は見ていましたので、まぁほぼ話しの流れは一緒でした。でもところどころ設定も違ったし(おじいちゃんはドラマ版では写真屋さんだった気がするけど、映画版と小説はどうなのだろう・・・?)、やっぱり韓国独特のユーモアがところどころに散りばめられていて、チャ・テヒョンの天性のコミカルさと相まって、クスッと何度も笑わせてくれました。

何度も言いますが、日本で一大センセーションを巻き起こした「セカチュー」の映画版を見ていないので、的確に比べることはできませんが、私の勝手な想像によると、シリアスなイメージを持っている日本版「セカチュー」に比べると、韓国版「セカチュー」はもう少し気軽なラブストーリー・・・といった感じでした。韓国版もおじいちゃんのお話しは泣けてしまいましたが・・・

minaはテヒョン君も元々好きなのですが、小さな喜びだったのが、テヒョン君の高校の友達役で송 창의(ソン・チャンウィ)が出ていた事!ソン・チャンウィはこの人! 029004037_l_1

リュ・シウォンとチャン・ナラのドラマ「ウェディング」でリュ・シウォンの後輩外交官を演じていた左の男優さん。ちなみに右の女優さんはMISSHAのモデルもしていた(一時期だけ?)공 현주(コン・ヒョンジュ)さん。めっちゃキレイ^@^

「ウェディング」を見ていたとき、すごく気になっていた人だったのでまたお目にかかれて光栄です☆この人は今のところ脇役が続いていますが、元々ミュージカル出身の俳優さんで、今年はロックミュージカル「ヘドウィック」にも出演する(した?)らしいです。「ヘドウィック」と言えば「マラソン」の若手演技派チョ・スンウが以前に出演していたミュージカル。1979年生まれの(満)27歳ということで、勝手に先行きを非常に楽しみにしている俳優さんです。

ということで、話しは「僕の、世界の中心は、君だ」へと戻りますが、8月には主演のチャ・テヒョンとソン・ヘギョが来日するらしいですね。福岡にも11日にチャ・テヒョン氏がやってくるそうです。チャ・テヒョン氏なら是非見てみたい!と懲りずにまた11日の試写会にも応募しているminaで~す。
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←韓国版ティザーポスター

2006年7月25日 (火)

韓国料理食べ歩き隊 第5回会合☆

先日7/19(水)に、韓国料理食べ歩き隊の第5回会合を開催しました~。

最初は、みなさんのスケジュールがわれてあまり人数が集まらないと踏んでたんだけど、いざ集まってみると9名の参加でした。参加のみなさんお疲れ様でした~。今回参加できなかった人ごめんなさい!

さて場所は博多駅に程近い、韓国料理「MUGEN~無限~」 。今年中洲店もオープンするほど結構人気のお店。味は確かなので、そうなったのでしょう・・・店員さんが若い男性がほとんどなのですが、とっても礼儀正しく、気持ちがよいんです。接客GOOD!!

注文したのは単品で、海鮮パジョン、石焼ビビンバ、オ<5>ギョプサル(サン<3>ギョプサルより厚い)、キムチチヂミ、キムチチャーハン、カムジャタン、シーチキンキムパップ等等・・シメにはカムジャタンの残り汁にインスタントラーメンの縮れ麺を入れていただき!さらにオーラスで柚子シャーベットやココナツアイス、かぼちゃアイスなどのデザートも。それぞれ飲み物を2~3杯、そして割引クーポンで一人1杯ずつ無料にして占めて一人当たり3100円で余るくらいでした。味もプライスもGOOD!

お勧めは、海鮮パジョン。カリっとしてておいし~!カムジャタンのシメのラーメンもしっかり味がついてておいしい~!デザートは柚子シャーがお勧め!ココナツアイスは別の隊員さんのをちょっともらったけど、味が濃すぎるかな~?あと、今回は注文しなかったけど、ここはスンドゥブチゲがおいしい!minaの好物ですから味にはうるさいけど、ここはかなりイケます。ランチもやっているので是非一度~^^

さてさて、せっかくなのでおいしそ~な写真を皆さんに見せびらかしたいところなんですが、残念ながら携帯の充電が切れそうだったので、携帯カメラにおさめることができませんでした。

せめて写真でも見てよだれをたらしたい!という方は、我が隊の中でもカメラの腕前はぴか一の隊員5号のHanaさんのblogを見てね~☆→ http://blogs.yahoo.co.jp/nz_hana/39132579.html

今回の参加者は、mina、りお、Hana、nontaro、미화(ミファ)、arisu、う~にゃん、それに初参加のhiromiさんにころさん、総勢9名でした。また来月をお楽しみに~

無限の参考URL:http://www.mugen.kyushu.walkerplus.com/ (九州ウォーカー)
          :http://r.gnavi.co.jp/f227800/ (ぐるなび)

韓国版 「ロミオとジュリエット」を見たのだ!

現在、平日のお昼まです。「あれ?お仕事は?」・・・休みました。なんか具合悪くて。

この体調じゃ、会社行っても集中できないな~と思って休んだけど、よ~くよく考えると正社員で働いていた時は、このくらいのキツさでも何が何でも会社に行ってたな・・・やっぱり甘えてるんだな、お気楽だな・・・と反省したり、でもシンドイ時は休むべきだ!と思ったり。

そんなこんなで家にいますが、寝込むほどではないのでやっぱりこうしてPCを開いて、なかなか書けないblogを書く事にします。

さて、前に「行きたい!」とココでも書いた、韓国版の「ロミオとジュリエット」を、北九州芸術劇場に見に行ってきました。

劇場はまさに”小劇場”って感じで、舞台といっても段がなく、床が舞台になっていて、それに対面して客席が階段状になっている感じです。わかるでしょうか?

一番前の席なんか、まさに役者の目線と同じ位置で芝居を見る形になりますし、ホントに目の前まで役者がやってきて、客席に語りかけるのです。

私は残念ながら、後ろから3番目くらいの席でしたが、(わざとでしょうが・・・)なにしろ狭い劇場でしたので、それでもとっても近くて迫力を感じました。

これは「ロミオとジュリエット」と思って見ないほうがいいと思う・・・というより同じものとは思えないと思います。ホントにオリジナリティーがあって、演出家の呉泰(オ・テソク)氏が「省略と飛躍」という言葉を使っていましたが、実際は3時間以上あるシェークスピアの「ロミオとジュリエット」が1時間半に短縮されていることからも、その省略のされようがわかると思います。でも決して物足りない感じはしないのです。

飛躍という部分では、場面がまず朝鮮王朝時代のお話しに置き換えられているところが大きな飛躍だし、登場人物のキャラクターも呉泰(オ・テソク)独自の色付けがされていて、とってもコミカルに描かれていました。

そして私は、女優さんがとっても魅力的だと思いました。冒頭、次の写真の様にMokka_3乙女が演舞する場面がありました。

この時点では、まだロミオとジュリエット役の役者は出てきていませんでした。でもこの演舞する乙女達の中に、一際目を引く女の子がいたのです。とても可憐で愛らしい・・・

正直、他の役者さんはあまり美人と呼べる人はいなかったので、なおさらその女の子に目が釘付けになりました。

実は、その子がジュリエット役の役者さんだったのです。やっぱり!と納得しました。どこか幼い、まだ恋を知らない少女のような可憐さがその演技から感じられました。

見終わったあと、ジュリエットはとても魅力的だったのだけど、あまりに幼い少女のような印象が強くて、こんな幼い少女が、愛するロミオの為に家族を捨て、(本当は42時間後に生き返るはずの)毒薬を飲み、ジュリエットが死んだと信じて命をたったロミオの後を追い、自らに短剣を突き刺して命を絶つことができるのだろうか?不自然ではないか?と感じたのだけど、あとから考えてみると、その幼さゆえの情熱がそうさせたのだと思うようになりました。それほどジュリエット役のキム・ムンジョンという役者さんはとっても無垢なジュリエットを演じてくれました。

私は元々のシェークスピアの「ロミオとジュリエット」も見たことが無いし、普段からも見たいと思いながらもわざわざチケットを買ってまで演劇を見にいくこともしていませんでしたが、今回いつものように”韓国”という名がついているというだけで興味を持ったことで、今まで知らなかったジャンルへと足を踏み入れる事ができました。

毎度ながら、韓国は私に興味を与え、夢を与え、楽しみを与え、友達を与え、井戸の外を見せに連れ出してくれます。演劇の難しいことはわかりませんが、また機会があれば見に行きたいと思っています。

チケットを買うつもりだったんんだけど、偶然招待券をお持ちで譲ってくださったポジャギのトンちゃん先生。一緒に北九州への小旅行に行ってくれたポジャギ同期生のKさん、ありがとうございました~。

みなさんも、韓国のいろんな文化に興味を持ってみてくださいね☆

2006年7月18日 (火)

福岡アジア映画祭☆「緑の炎」&「放課後の屋上」

17日は、前にblogでお知らせしていた、福岡アジア映画祭に行ってきました。(→その日の記事はこちら

本当は韓国映画3作を全部見たいところなのですが、その中でもminaも大好きなポンちゃんことポン・テギュが主演している「放課後の屋上」と「クァンシクの弟クァンテ」は見たい!

でも韓国映画3作が上映されていた15・16・17日の連休もminaの予定はギッシリ。15日は早朝から博多祇園山笠を見に行って、その後家に帰って2時間の仮眠。9:00から行われる「博多部まち歩きサポーター」の勉強会に30分遅刻して出席。午後から家に帰って昨日の睡眠不足を補うべくまた爆睡(__)zzz

16日は11:00から16:00までYAMAHAへ缶詰。8/6(日)に中洲のクロッシングホールで行われる、毎年恒例のPMS(ポピュラーミュージックスクール)ライブ”PAL PAL”のリハーサルの為。ちなみに私はボーカル&ゴスペルで参加。「クァンシクの弟クァンテ」は16:30からの上映だったので急げば間に合ったんだけど、ステージ衣装を急遽みんなと買いに行く事になって見に行けず。この回が「クァンシク~・・・」の最後の上映だったので、今回は残念ながら諦めざるを得ませんでした。残念・・・!

ようやく17日はフリーだったので、絶対アジア映画祭に行こうと決めていた私。だんなちゃんに「明日の映画は何時からなん?」と聞かれ、チラシを見返すこともなく自信を持って「11:00!」

次の朝・・・早めに起きたにもかかわらず、毎度テレビをみながらダラダラと用意するうちに時計は進み、駅までダッシュ!会場の岩田屋7Fの夢天神ホールに走りこむと、すでに上映が始まっている様子。係の人に案内されて後ろの入口から「どうぞ、こちらへ・・・・」

「ん・・・?」なんか人少なくない?最近は、韓国映画と名のつくものはやたらめったら人が集まるというこのご時世。なのに客席は結構スカスカ・・・「おかしい・・・」

と思っていたら画面には「韓国観光公社」のCM。おなじみのリュ・シウォンの姿も・・・「ホッ、やっぱり韓国映画よね~」と安心して画面の真正面に深ぶかと腰を下ろした瞬間、画面にはタイトルロールが・・・

漢字・・・漢字、漢字、漢字・・・

ハングル文字はいずこへ・・・

そうなんです。私はすっかり自分で「11:00から」と思い込んでしまっていたのですが、実は「放課後の屋上」の上映は14:00からだったのです!

(><)ま、間違えました~

と、すぐに出ようかとも思ったのですが、どうせ見たい映画は14:00からだし、えぇ~い!見てしまえ!・・・と見た映画がこちらの香港映画「緑の炎」。49daysp_1

実はminaは大学時代、見ていた映画と言えばほとんど香港・中国映画でした。そのころも既に韓国バカではあったのですが、10年前には韓国映画が日本の映画館で上映されるということはめったにありませんでしたから。

そのころのminaの好きな女優さんといえば、コン・リー、マギー・チャン、アニタ・ユン、好きな俳優さんは迷わず、故レスリー・チャン、そしてウォン・カーウァイ監督の映画に夢中でした。

この「緑の炎」は久々の香港映画。あ、もちろん「HERO」「LOVERS」などチャン・イーモウ作品は見ましたが、昔足しげく通った「シネテリエ天神」や「KBCシネマ北天神」、今は無き中洲の「シネリーブル博多」などの単館系映画館でしか上映されないような香港・中国映画は久々です。

この「緑の炎」は香港・中国映画お得意のゴシック・ホラー。仏教的観念から生まれる魂の「蘇り」を使ったホラーといえば「キョンシー」なんかめちゃくちゃ懐かしいですが、中国のホラー映画ってホント仏教の思想そのものですよね?そう分析するとおもしろい。

この映画も、部下にはめられて自ら苦労して大きくした薬問屋を仲間もろとも焼き殺され、さらにはその放火犯に仕立て上げられた若社長が、故郷に残した妻と子供に会いたい一身でなんとか死刑をのがれようと若い女弁護士の手助けで死刑場から逃亡するが、実は死刑場から逃げ去ったのは彼の魂だけだった・・・というようなお話し。ホラーとはいっても、多少目を覆うところはあったけど、それより主人公と妻や子供との夫婦、家族の愛がよく描けていてめっけもんの映画でした。

主人公のスティーブン・フォンは、私より一つ年上の74年生まれ。この若さで監督業もこなす人気俳優らしい・・・Image01 顔は誰かににている・・・っていうか鼻の頭がツルッピカッと光ってるんですけど^^でも最初は「地味やな~」と思ってたスティーブンさんでしたが、役がとっても男気溢れるステキな役だったので、どんどん「もしかしてかっこいいっちゃない?」と騙されてきました^^共演のジリアン・チョンちゃん(弁護士役)もとってもキュートです。

香港版なんで、書いてある事はちんぷんかんぷんですが、そんなスティーブンさんが気になる人は、「緑の炎」(原題:「犀照~49days~」)のHPをどうぞ→こちら

さて、この日のメインはスティーブンさんではありません!ポンちゃんです!14:00に再び会場に現れたmina。今度こそは・・・!と何度も入口の上映スケジュールを確認。「よし、間違いないな」B494401

入ってみると、これまた意外に人が少ないのよね。やっぱり韓流ブームもすたれぎみ?それともポンちゃんがモムチャン(体つきがよくてかっこいい人)でもオルチャン(顔がかっこいい人)でもないから?^^

そりゃぁね、ポンちゃんは決して、決して・・・決して(3回も言っちゃった^^)かっこよくはない!たまにどうやったらそんな個性的な顔に生まれるんだろう・・・と不思議に思ったりもする^^;でもあのキュートさっていったらないんですよ。それなのにたまにかっこよくも見えたりする。そのかっこいいほうが「クァンシクの弟クァンテ」で見れそうだったんだけどな~、重ね重ね残念。とにかく間がいい。でも一見コメディ専門家と思いきや、シリアスな役もこなしたりする、一言で言えば”個性派”?

で、「放課後の屋上」の感想・・・これまたくだらない。しかし笑わす。でもちょっとホロリとさせたりする、不思議な映画。いじめられっ子のダルが転校して新しい学校で生まれ変わるまでのお話。しょっぱな特別出演で、「チャングム」のトックおじさんことイム・ヒョンシクと「誰にでも秘密がある」の長女役チュ・サンミも顔を出して、大いに笑わせてくれます。

監督が映画後のティーチインの時に、「この役は、最初からポン・テギュさんのイメージにピッタリだ、ポン・テギュさんしかいない、と思っていました。でも投資をしてくれる製作会社はあまりポン・テギュさんを好まずに、日本でも人気があるようなチョ・インソンやクォン・サンウを主役に起用するように言いました。それでも絶対僕らはポン・テギュじゃないとダメだと思い、主役がポン・テギュさんでもお金を出してくれる製作会社を探すのに苦労しました」と語ってくれました。その話しを聞いて、ウン!ウン!ポン・テギュしかいない!と頷いていたのは私だけじゃないはず。59704_l_1

キュートなポンちゃん☆

そんなポンちゃんは既に「サンデーソウル」、「放課後の屋上」に続く今年第3弾の公開作で、名女優のコ・ドゥシムや演技派ムン・ソリと共演の「家族の誕生」も5月に公開済み。2006年の前半にすでに3本の出演作が公開されるという大忙しな人気俳優です☆ Middle

ポジャギ書籍のご紹介☆

今月号のNHK「おしゃれ工房」のテキストに李 京玉(イ・キョンオク)先生の作品が載っています。もちろん作り方も載っていますし、材料の取り寄せもできますのでご紹介しておきますね。

李 京玉先生らしい、現代テイストな作品だなぁと思いました。とっても夏らしくて涼しげですよ。

私も作ってみたいけど・・・・私にはまだたまりにたまった中途半端な作品ちゃんたちがた~くさん。

その李 京玉先生などが中心となって行われている「友情のポジャギ展」に次回私たちのお教室からも出展する事になり、25cm×25cmの作品を提出しなければなりません。「25cm×25cmなら楽勝!」なんて考えてたやつは誰だ~~(-_-#)同じお教室で私と同時期に入ったKさんは、感心な事に毎回毎回きちんと作品を完成させてこられるし、「友情のポジャギ展」用の作品も、既に4つも5つも作られていたのに、私はまだ1つめの1/3・・・・だって作る暇ないんだもんっ!

ほ~ら出た!開き直り!

ということで、私は無理そうですが、気になる方は「おしゃれ工房」を見て作ってみては・・・?
また、NHK「おしゃれ工房」での放送は、8/7・8日だそうですよ。

NHK おしゃれ工房 2006年 08月号 [雑誌]

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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2006年7月14日 (金)

山笠があるけん博多たい!

13日は、4時に仕事を終えた後、毎年博多の夏を彩る、博多祇園山笠の"追い山ならし"を見てきました。

博多祇園山笠は、毎年7月1日の”当番町お汐井取り”に始まり、7月15日早朝の”追い山”でクライマックスを迎えます。13日に行われた”追い山ならし”は、言うなれば、15日の”追い山”の予行練習といったところでしょうか?


博多駅からまっすぐ伸びる、”大博通り”にて。Sn320506_1足元に何故か虹が・・・レンズと光の加減かな?

Sn320516”旧東町筋”と呼ばれる狭い通りの聖福寺前を駆け抜ける”千代流”。平成8年から平成17年までタイム(櫛田入り?全体?)がずっと一番なのだと聞いたが、気のせいか、どの流よりも一番「おいさっ、おいさっ」の掛け声が一番まとまりがあって大きかった気がした・・・

Sn320518無断で撮っちゃってゴメンなさい。こうして”山のぼせ”(山笠を愛する男衆のことをこう呼ぶ)は親子代々引き継がれて行くのです・・・”山のぼせ”のおじいちゃんと締込み姿の子供達。

Sn320519_3大博通りから”旧西町筋”へ入ろうと進路を変える舁き山。
”鼻取(はなとり)”と呼ばれる舁き山の舵取り役の男衆の技が問われる地点らしい・・・

Sn320524_11番山笠から7番山笠までは毎年ひとつずつ順番が繰り上がっていくが、8番山笠は毎年同じ”上川端通”。1番から7番山笠までは専用の”舁き山”を舁くが、8番山笠だけは唯一の『走る飾り山笠』として知られている。(土居流に属する、上川端商店街が建てている飾り山)なにしろ大きいので、それが走る姿は圧巻!
 

さて、ついに明日14日が終わり15日へ日付が変わったころから、博多の夜はクライマックスへ向けてさらに熱く(暑く?)なります!今年は土曜日の早朝で会社が休みで仕事に差支えが無い・・・という人が多く、きっと見に来る人も多いはず。私もその口で、福岡に生まれて30年にして始めて、実際にこの目で見に行ってみようかとワクワクしているところです。見に行かれる方は、怪我をしないように気をつけて、そして楽しみましょう!!

2006年7月12日 (水)

韓国版 「ロミオとジュリエット」が見たいのだ!

来週の21日(金)・22日(土)に、北九州市の北九州芸術劇場で、
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「韓国版 ロミオとジュリエット」が上演されます。

これは、韓国の唐十郎(からじゅうろう/大鶴義丹のお父さん、マルシアの元義理の父、「北の国から」の内田有紀の義理父役・・・)と言われ、唐十郎が日本においてそう言われるように、韓国演劇界の鬼才と呼ばれる曲家・演出家の呉泰(オ・テソク)の作品です。

上と下の写真を見てもわかるように、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をみごとに韓国・朝鮮李王朝時代に置き換え、オリジナリティ溢れる演出が加えられています。

Mokka_1 

この作品が、今とっても見たいのです!

福岡市から北九州市までは、高速バスで1時間ほどです。決して近いとは言えませんが、それでもこの作品は見てみたい!

22日(土)は用事があるので無理なのですが、21日(金)の仕事が終わってから、19時開演の部を目指して行きたいと思っています。

一人でも行く気マンマンですが、もし金曜日の夜(ハナ金)でも一緒に行っていいよ~。私も見たい!って人がいましたら、ご連絡下さい^^ 現在、帰りの道すがら、感想を熱く語り合ってくれる同行者をドシドシ募集中!!平日なので、今のところ振られっぱなしです(;_;)

北九州芸術劇場HP→劇団木花 ロミオとジュリエット

2006年7月11日 (火)

缶詰で簡単☆꽁치김치찌개

お久しぶりです~。なんと7月最初の書き込みです。ネットは開けてみているのですが、なかなか記事まで書く暇がありません(;_;)まだ、2月の留学日記&5月のソウル旅も書き終えてないというのに~

そんPap_0503_1な中で、先日(といってももう数日前だけど・・・)我が家の食卓にあがったメニューをご紹介します。

これは、一見ただの豆腐チゲのようですが、実は

꽁치김치찌개(コンチキムチチゲ)

といいます。꽁치はさんまのことです。この料理は、新たにblogの左サイドバーにUPさせた「おすすめbooks~韓国여러가지編」の「韓国 幸せごはん」を見てつくりました。この本は、韓国に嫁いだタレントの阿部美穂子さんが書いたエッセイです。レシピはイラスト付きで、面倒臭がりのminaでも「やってみるか!」と思えるほどとっても簡単に書いてあります。

写真の꽁치김치찌개の中には、エノキと木綿豆腐が見えますが、これはminaが好みで入れたものです。もともとのレシピでは、必要な主な材料はキムチとサンマの缶詰めだけです!韓国のサンマ缶は食べた事がないので、日本のものと味が同じなのかどうなのかはわかりませんが、今回は日本のサンマの蒲焼缶を使用しました。蒲焼なので砂糖醤油の甘さがきいているし、調味料としても砂糖を使用するので、ただのキムチチゲや豆腐チゲとは違って、甘さがあります。甘辛~い、新しい味ですよ。簡単なので、みなさんも是非トライしてみてください。レシピは↓を読んでね☆

韓国 幸せごはん Book 韓国 幸せごはん

著者:阿部 美穂子
販売元:ワニブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さて、続いて番外編で別のある日の我が家の食卓は・・・

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実は、先週の土曜日は珍しく休日出勤でした。特別に受付が必要になったので、土曜日出勤を頼まれたんです。その日はダンナちゃんはお家でお留守番。そして、「晩ご飯はオレが作ってやる!」とダンナちゃんが張り切って、ポトフ&カレーライスを作ってくれました。

っていうか、キャンプ用に買ったダッチオーブンをお家で使ってみたかっただけみたいなんですけどね~。まずは野菜&ベーコン&ソーセージたっぷりのポトフをことことと煮込んで食した後に、今度はカレールーを入れてカレーライスにしました。食べすぎ?!

우리 남편은 착한 사람이지?! 
うちの主人は優しい人でしょ?!

たまには誉めとかにゃ・・・

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