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2006年1月

2006年1月29日 (日)

留学準備進んでます。

ソウルの이화여자대학교(梨花女子大学)への1ヶ月の短期語学留学まで、もう1週間を切ってしまいました。「留学準備進んでます。」なんてタイトルになっちゃってますが、進んでるような・・・進んでないような・・・

とりあえず、梨花女子大からの短期留学の入学許可書は手元にとどきました。
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これから韓国への短期留学を考えている方の為にちょっとご紹介しておくと、私の場合は結局留学斡旋業者さんに手続きを依頼しました。最初は手数料が高くつくので全て自分でやるつもりでしたが、ダンナちゃんが「お金がかかっても会社に頼んだ方がいいんじゃない?」と心配したので、ただでさえ主婦のお仕事を放り出して行く手前、言うことは聞いておこう・・・と考え、依頼することにしました。

もし自分で手続きを全部やってしまおうとお考えの方は、決して難しいことではないと思います。30日以上の長期留学をする場合はビザを取得しないといけないので、韓国国内に身元保証人が必要になります。よってよっぽど信頼し逆に信頼されている知り合いが韓国国内にいない場合は、斡旋会社に依頼するのが一番手っ取り早いです。

でも短期の場合はビザも身元保証人も必要ありませんので、願書を請求したりインターネットのオンライン申請書などを利用すれば、独自の手続きも可能です。依頼する会社にもよりますが、たぶん手数料として4万円以上は余分にかかっていると思うので、韓国の生活費におきかえれば大変もったいない話です。ですのでがんばって自分で手続きしてみることもお薦めします。

ただし問題は宿泊先です。ホテルは言うまでもなく高いし、旅館なら若干安くは泊まれますがモーテルまがいのところもあり安全面を考えると治安のいい韓国とは言え女性一人の利用はあまり薦めません。韓国での留学の宿泊スタイルとしては下宿が一番多いと思いますが、下宿は韓国に住んでいた人から言わせれば現地で見つけるのも簡単だ・・・とのことでした。他に元は公務員試験などの受験生が缶詰になって勉強する為にできたという고시원(コシウォン)や고시델(コシテル)などもあります。

しかし韓国に少し住んでみて慣れた後に引っ越すのならば自分で見つけることも一つの勉強になるかと思いますが、まったくの未経験者の短期留学生には1ヶ月のみで現地で下宿を借りることはもしかしたら難しいことかもしれません。簡単なことかもしれないけれどリスクを考えたらやはり日本にいる間に斡旋会社に依頼するのが一番でしょう。もし韓国に親しい友達がいるのであれば、週末まではホテルか旅館住まいをし週末に友達同伴で部屋を探すのもいいかもしれませんね。

私が依頼した会社は”日韓友好協会”というところです。ちょうど福岡に福岡事務所がありましたので、実際に足を運んで説明を受けました。たまに合同説明会などもやられているようです。他にも韓国だけでなくどちらかというと欧米への留学・ワーホリを中心に斡旋されている会社はたくさんありますが、比べてみると少し割高に感じました。

まずある大手の斡旋会社に資料請求をしてみたんですが、この円安ウォン高のあおりで11月末より料金を20%も(!)値上げするとの事でした。11月中旬に資料請求をしたので、「○○日以降値上げするので、できればそれまでに申し込んだ方がいいですよ」と再三確認の電話が入ったものです。その点、日韓友好協会は私が説明を受けた時点では「このまま円安ウォン高が続いても値上げをする予定はない」とのことでした。

あとは手続きは自分でするけれども下宿の手配が不安・・・という方は、会社と言っていいのか組織の形態はよくわかりませんが、料金設定は安めで下宿だけ手配してくれるようなところもあります。私が知っているところで言えば”Best Friennd”や”トトロハウス”などがあります。こちらでは学校の手続きと下宿の紹介をそれぞれ単独で依頼することができるので、手続きは自分でするけど下宿だけは会社に頼みたいという人にお薦めです。

私が依頼した”日韓友好協会”では学校の手続きから下宿の手配までがセットになっています。ちなみに”Best Friennd”でも学校の手続きから下宿の手配までセットになったプランがあるようです。後で気付きました。内容を詳しく比較してはないですが単純に料金を見ただけでは”日韓友好協会”より2万円くらい安かったです。お得かもしれませんね。

あと、下宿の斡旋はしていませんが、学校の手続きだけでしたら”ソウルナビ”の中の”留学ナビ”でも行っています。ビザが必要でない場合5000円。ビザ及び身元保証人が必要な場合25000円となっていました。

というわけで長くなりましたが、短期留学の手続きについてお話しました。下宿もソウルの新村にあるところに決まりました。食事がおいしいと人気の下宿なのだそうです。最初の説明では「1ヶ月のみの利用の場合、下宿についていろいろリクエストするのは難しい」と書かれていて、おまけに「下宿の部屋ごとにテレビがついていることは少ない」と書いてあったので、「せっかく行くのにドラマとか見れないのー!」とがっかりしていたのですが、韓国料理食べ歩き隊の韓国留学経験者미화さんのアドバイスで「言うだけ言ってみれば・・・」ってことでリクエストしてみたらOKでした。よかったー☆

今度はむこうでの短期留学生活について、できるだけお伝えしていきたいと思います。いつの日か少しでもいいから韓国で暮らしてみたい・・・と夢をもっている人にも、刺激を与えられるようないい報告ができるといいなーと思います。ではでは残り4日、一人残されるかわいそうなダンナちゃんの為にカレーやらハヤシライスやらグラタンやら冷凍保存できるお料理をたらふく作ってあげたいと思ってます!

韓流クッキングに挑戦☆

先日24日の夜に、西日本新聞のHPで”わかなの韓式クッキング”というコラムを書いていらっしゃる藤本わかなさんの韓国料理1日講座に行ってきました。

藤本さんは、もともと”韓国”そのものが好きと言うわけではなくて、管理栄養士のお仕事をされていた関係で、とにかく食べ物がおいしい国に勉強しに行こうと思い、福岡とは距離も近く何かと関わりが深い韓国を選ばれたのだそうです。

しかしワーキングホリデーを利用して韓国語と韓国料理(家庭料理・宮中料理・薬膳料理・餅・韓菓子など)を勉強しながら韓国そのものの魅力にも引き込まれてしまい、1年の予定が結局1年半滞在され、今ではすっかり”韓国”そのものを好きになってしまったそうです。

さて料理教室でのメニューは、1月28日の韓国の旧正月を前にして딱국(トック・韓国風お雑煮)と갈비찜(カルビチム・煮込み料理)、そして전(ジョン・小麦粉の衣をかぶせて焼いた物)とデザートに수정과(スジョンガ・生姜とシナモンを煮出して砂糖で味をつけた飲み物)でした。

私は前にも書きましたが、将来韓国の伝統茶をメニューとしたCAFEを併設してポジャギなどを扱う韓国雑貨のお店を福岡に出したいなーという夢を持っています。それで以前から韓国伝統茶にすごく興味があるんですが、福岡ではなかなか教えてくれるようなところがありません。そこで今回スジョンガを作るということで張り切って参加しました。

でも今回は説明と実習とで2時間しか時間がなく、やはり他の主なメニューが中心で進められたので、結局私の目的であったスジョンガは先生が事前に作っていらっしゃって、最後の締めとして浮かべる干し柿とクルミを用意するだけの作業でした。ちょっと残念。でもレシピは入手できたので、時間があるときに挑戦してみます☆

カルビチムは赤くて辛い物ではなく、野菜もたっぷり入っていてホントに体によさそう。そしてよーく煮込んであってすごくおいしいです。
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これは私達の班が作った物ですが、私はこういった料理教室に参加してもいつも皿洗い(笑)なんとなく率先してやる性格じゃないってのと、あとは料理に苦手意識があるので人前で包丁捌きを披露したくないってのが無意識に出てしまうのでしょうね・・・なので私はほとんど作ってないんですがおいしかったです。(そりゃ他人の作るものはおいしかろう・・・)

ちなみに先生の完成品はこちら。下に韓紙をひいてテーブルコーディネイトも素敵ですよね☆
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2006年1月23日 (月)

”THE 有頂天ホテル”

楽しみにしていた”THE 有頂天ホテル”を昨日見に行きました。

三谷幸喜さんて、よく考えたらすごい名前ですよね。幸せと喜びが重なった名前ですよ!
まさにこの人は人々に幸せと喜びを運んでくれる監督です。ちょっと出たがりなのがタマに傷ですが・・・

これは期待に答える作品ですよ。素晴らしい。映画なんだけどお得意の舞台演出が随所に出てきます。スクリーンで舞台を見ているようでした。ホント瞬間だけの出演でいろんな人が出てきますので、隅から隅まで目を凝らして見てください。気を緩める暇はありませんよ!

主演の役所広司さんはもちろんですが、脇役の豪華俳優陣がすばらしいです☆
特にminaのお気に入りは伊東四郎さんと角野卓造さん・西田敏行さんのベテラン陣。いい味出しています!
今TVに出まくってる話題の篠原涼子さんもよかったですー。あと三谷作品には欠かせない脇役の俳優さんたち。「あ、この人あのドラマに出てたよねっ?」って人が絶妙な役でたくさん出てきますっ!

エンターテイメント拡大上映系の日本映画はいつも一味足りない感じがするし、ずっと笑いっぱなしで楽しませてくれる映画って少ない気がするんですよね。だから私は韓国のひたすら笑わせるおバカさんな映画に魅力をとっても感じるんだけど、この”THE 有頂天ホテル”はやっと日本に生まれたコメディ オブ コメディ。韓国のおバカさんコメディ映画とはまた違って、計算しつくされた秀才コメディです。

是非ご覧あれ!

褒めすぎちゃいましたが、褒めすぎだったらごめんちゃい。

핑크공주입니다☆(ピンク姫です)

先日も書いたように、韓国ドラマ”웨딩(ウェディング)”にはまっている私。土曜日もダンナちゃんが草ソフトボール仲間との忘年会に出かけているのをいい事に、夜8時半から夜中の1時過ぎまで11話~14話を見続けちゃいました。

11話~14話は特に主人公のセナとスンウのすれ違いが続くばかりで、ダンナちゃんがいないのをいい事に一人で号泣。

すっかりセナになりきって、スンウ役のリュ・シウォンに現在目がハートのminaですが、あの愛らしさ以外にも(?)セナと共通する事が一つ。

セナはピンクが大好き。身に着ける洋服もピンクなら、部屋のインテリアもピンク、スンウに選んだネクタイもピンク

スンウの親友ジョンミンの弟でスンウを兄同様に慕うルイは、スンウの幼なじみユンスへの純愛を応援していた為、突然現れたセナを最初は嫌います。そしてそのセナにルイが意地悪で付けたあだ名が”핑크공주(ピンク姫)”なのです。

実は私も”핑크공주(ピンク姫)”
先日も買い物をしていて入った洋服屋さんで、手に取っていたカットソーもピンク。それを見ていた店員さんが「お客様、もしかしてピンクお好きですか?」と一言。よく言われるんですよねぇ、その言葉。かぶっている帽子もピンク。肩からかけているショルダーバックもピンク。クビに巻いているマフラーもピンク。色の濃さに違いはあるけれど、ぜーんぶピンク

結局そのカットソーもピンクをご購入の”핑크공주(ピンク姫)”
そういえばその時かぶっていたピンクの帽子は、先日blogに書いた手作りのニット帽が完成した物。こうなりました・・・
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モデルは希望により顔を隠させていただきました。モザイクなどという高度なことはできないので・・・ちなみに우리 남편(うちの旦那)です。

예쁘지?(かわいいでしょー?)
自画自賛。さすがB型。自画自賛だいすき☆

ポイントにお花をつけてみました。ほんとはちゃんとお花のコサージュの編み方があるんだけどわからなかったので、ただまーるく編んで2色重ねてみました。始末に白いフワフワな感じの別の糸を使ってみたんです。ちょっとファーがついてるっぽくないですか?

編み物は一度やりだすと次々に作りたくなっちゃう☆(ポジャギもそうしろよ・・・)
ということでまた毛糸屋さんで買ってきてしまいました。それがこちら・・・
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またピンクかい!
オチでーす。
ドンドンドン パカパン ドドーンガドンッ
(安田大サーカスばりに花吹雪☆)

えい子ママの韓国ランチ☆

以前から一度行ってみたかったお店。福岡市の若者の街大名にある”西通り”の一角に「スナック えい子」はあります。

店の名前の通り夜はスナックとして営業されていて、店の内装もまさに”スナック”。テーブルの上においてあるミネラルウォーターのボトルはウイスキーの水差しだったりするのです☆

でも、福岡のタレントさんでグルメなことで有名な村仲皆美(トモミ)さんがおととし出版され、九州限定で大ヒットしたグルメ本「TOMOGUI」にも載っているランチの穴場。

ほとんどメニューが680円のランチ。テンジャンチゲ定食やプルコギ定食・石焼ビビンバ定食・タッカルビ定食などメニューもなかなか豊富です。夏場は냉면(冷麺)もあり。また定食にはチゲなどのメインメニューに加えて、ちゃんと밥공기(韓国のご飯茶碗パプコンギ。今はステンレスが一般的)に入ったご飯に3種類の김치(キムチ)と나물(ナムル)付きです。

私は今回、好物の순두부찌개(おぼろ豆腐の鍋・スンドゥブチゲ)を注文してみました。
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すいません。最初に写真を撮るの忘れて食べかけなのでなんかおいしくなさそうですが・・・とってもおいしいです☆

付出しのキムチ・ナムルの3点盛りは今日は白菜キムチとチクワのコチュジャン炒め(かな?)と大根(かな?)のナムルでした。

スンドゥブチゲには貝類は入っていませんでしたが、豚肉が割りと大きいまま入っていて、そんなにメチャクチャ辛くなく、まろやかでおいしかったです。


ママさんとお話などする勇気はありませんでしたが、村仲さん著の「TOMOGUI」によるとママさんは韓国の春川出身だそうですよ。ママさんのお母さんかな?よくわかりませんが、ママさんは普通に日本語でした。少し韓国ナマリがありましたが・・・

680円でこのボリュームと味はお得です!是非みなさんも行ってみてくださいね。
住所は福岡市中央区大名2-1-51ネオパレスⅡ7階
(西通りをグランドホテル側から入って、1つ目の路地を右に曲がって左側の3つ目か4つ目のビルです。看板あり。1階で店構えの無い花屋さんをやってます。)
ランチ営業:11:30~15:00
第1・3の日曜日はお休みです。

2006年1月20日 (金)

웨딩 (ウェディング)にはまっています☆

今、minaがせっせと見ているドラマは”웨딩”
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リュ・シウォンが久々にドラマに復帰したことで話題になったドラマ。昨年の8月末から10月末にかけてKBSのミニシリーズで放送されました。

韓国の女性アイドルNO.1チャン・ナラ扮する主人公のセナ。活発でピンクが大好きなお嬢様OL。そのセナとお見合いをしたのが”永遠の王子様”リュ・シウォン扮する外交官のスンウ。この2人、価値観や性格が全然違う!そんな2人が、スンウが小さい頃からずっと思いを寄せている幼なじみのユンス(ミョン・セビン)や、スンウの先輩でユンスの恋人のジニ(イ・ヒョヌ)とのかかわりの中で、2人で惹かれあい本当の夫婦になっていくまでのストーリー。これをとっても明るくチャーミングに描いたユーモア溢れるドラマなんです!

私も最初の方は日本の恋愛ドラマと変わらないじゃーん、とつまらなく思って見ていました。実際韓国の方でも視聴率としてはそんなにヒットした作品ではありませんでした。でも続けて見ていくとなかなかおもしろいです。

なにがおもしろいって、やっぱり日本の恋愛ドラマとは違うところですね。セナとスンウが新婚初夜(生々しい?)を迎える部分のやり取りとか、その時のおそろいのピンクとブルーのパジャマとか、すごくカワイイ!
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あとは新婚初夜の営み(って他に書き方無いのか?!)を行おうかとスンウがセナに話を始める時に、「セナさんも経験がないって言ってましたよね?ボクも経験がないんです。こんなに近い関係になったのはセナさんが初めてです」っていう台詞があるんですよ。ぷぷぷーですよ。あのリュ・シウォンが言うんですよ、この台詞。もうおかしいやら、かわいいやらで・・・30過ぎたいい年の外交官がそれは無いだろう!?って。

まぁ、このドラマの中でスンウという人物は若干カタブツで真面目な苦労人・・・のような設定になってますのでそういう台詞が出てきているのでしょうし、韓国も昔ほどは「結婚するまで・・・ホニャララ」ということは若い世代にはなくなっている様なので、韓国人が見ても同じようにちょっと笑えるシーンなのかもしれないけれど、でも日本のやたらとラブシーンの多い恋愛ドラマに比べると、やっぱり韓国ドラマってすごく純粋な感じがしますよね。

正直にスンウに気持ちをぶつけるセナに対してスンウが少しずつ惹かれていく感じが、毎回毎回よく現れてて、見ていてニヤけます。私の”웨딩”を見ている姿を目撃したら、かなり怖いと思います。「かわい~い~!」と言ってはテーブルをがんがん叩き、地団駄を踏み、そしてニヤける・・・ニヤけたかと思ったら、やっぱりユンスを気にするスンウに嫉妬で苦しむセナを見て共に泣く・・・かなり情緒不安定です。

今のところ日本での放送予定は無いようですが、機会があったら皆さんも見てみてくださいね。KBSの다시보기なら画質が悪ければたぶん見れまーす。

風邪ひいてます・・・

不覚にも風邪をひいてしまいました。昨日今日と家で待機しています。

韓国に行って風邪をひくより、今ひいておいてよかったなーと思っています。むこうでは風邪などひいて短い滞在期間を無駄にしないように気をつけたいと思います。

昨日慌ててインフルエンザの予防接種をうけに行ったのですが、ちょうど風邪をひいてしまい却下されました。体の調子が悪い時は予防接種はできないそうです。また、インフルエンザ予防接種は効き目が出るまでに3週間かかるので今から打っても遅い!と先生に一喝されました。ワクチンももう残り少ないようです。

外国に行くことを説明すると、タミフルを処方してくれました。一時期話題になった薬ですよね。私はめちゃくちゃ薬の効き目がいい方なので少し服用するのに抵抗がありますが、お守り代わりに韓国に持って行きたいと思います。

風邪ひきついでにお勉強・・・

「風邪気味です」「風邪をひいたようです」は、
감기 기운이 있어요.  です。

감기:風邪  기운:気、気配

≪감기에 걸린 것 같아요. 風邪をひいたようです。≫でも間違いじゃないですが、감기 기운이 있어요. の方がより韓国人らしい言い回しだそうです。

ちなみに、インフルエンザは독감(毒感)と言います。
また、감기에 갈리다.をよく聞きますが、감기가 들다.も≪風邪をひく≫です。ニュワンスに違いがあるかどうかはわかりません。

2006年1月16日 (月)

My帽子、作製中。

ポジャギもしなくちゃいけないんだけど、久しぶりに押入れから毛糸と編み棒を引っ張り出して格闘中。

小さい頃、私の洋服やバッグはほとんど母の手作り。セーターも母の手編みが多かった。
その影響か私も決して器用ではないんだけど、手作りで何かを作ることにはかなり興味があるようだ。

今までもポジャギは現在進行中だが、フェルトの一日講座とか、陶芸の一日講座とか、手軽な講座を見つけては参加して、My○○(Myコサージュ・My湯のみ等)を作ってきた。

そんな手作り欲の中でも、一番身近で得意なのは編み物。得意とまで言うのは言い過ぎだが、編み物ならば自分で本を買って編み図を見ながら一人黙々作ることができる。母も編み物をするが、特に母に習いながら始めた・・・という覚えはないかな?

そんなこんなで、現在作成中なのはMy帽子。よく母は「あんたは気に入ったら”親の敵(かたき)”みたいに同じ物ばっかり着る”と言うがその通りで、去年から今年にかけてはアフタヌーンティで買ったグレーのアンゴラのベレー帽がお気に入り。帽子は元々好きで結構持っているが、ちょうど今は髪の毛の長さが中途半端なので、出かけるときはニット帽をかぶれば手軽でいい。ソウルに行くのに新しい帽子が欲しくなったので、どうせなら自分で作ることにしたのだ。
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ピンクがちょっとドギツイけど、家に5玉ほど残っていたのでこの色で挑戦。今回はかぎ針編みにしてみました。写真のお姉ちゃんの帽子の様になる予定だけど・・・お楽しみに。

久しぶりの牧のうどん

福岡市西部~福岡県西部・佐賀県等に多く分布する、牧のうどん
福岡県南部の人にはなじみが薄いかもしれないが、福岡市民には恐らくなじみが深いうどん屋である。
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また、牧のフリーク派とアンチ牧の派の2つに大きくわかれる傾向にあるのがこの店の特徴か?
なぜかというとこの店のうどんの特徴はなんといっても麺の”太さと量”。
「讃岐うどんのコシが好き」なーんて言ってる人は、アンチ牧の派に回る可能性が大きいかもしれない。

牧のうどんはあまりゆっくり食べててはいけないのだ。何故って、麺がどんどん膨らんで、ただでさえ量の多い麺がさらにその重量を増してくるからだ。だからだろうか?この店のもう一つの特徴としては、店員が大きなヤカンを持って回る。そのヤカンの中身はなんとうどんのスープ。私の推測では、例の太い麺が瞬く間にスープを吸い取ってしまい、汁が減ってしまうから補充が必要なのではないか!?
牧のフリークの人々は、この飲み放題(?)のスープとネギ、そしてたまに?(ハテナ)が浮かぶメニューの多さに魅了されるのかもしれない。

ハテナが浮かぶメニュー例)
  キムチうどん(冷やしもある)・コロッケうどん・もやしうどん・いも天うどん・みそうどん等など。
ちなみにカレーうどんを頼むと、カレールーをダシに混ぜた普通のカレーうどんではなく、ただのカレールーとただのうどん麺(汁無し)とご飯1杯が自動的に3品出てくるので注意しよう・・・

先ほど、牧のフリークとアンチ牧のに2分されると言ったばかりだが、私はその中間だ。牧のうどんの極太麺には”気をつけろ!”という警戒心があって、決して”牧の”ではかき揚げうどんなど膨張系は食べないことにしているが、肉うどんなどは肉の味付けが濃くてなかなかおいしい。

ちなみに牧のうどん経験者は周知の事実だが、牧のうどんは席に座るとテーブルの上にオーダー票がおいてあり、自分で注文するメニューにチェックをする。その時に軟めん・中めん・堅めんが選べるので、重々注意して選ぶように・・・
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肉うどん540円。
後ろに見える小さいヤカンの中身はスープ。各テーブルにもおいてある。

名護屋城博物館に行ってきました。

本当は前週に行くはずだったんですが、休日の朝はなかなか早起きできなくて、やっと15日(日)に満を持して佐賀県唐津市鎮西町にある佐賀県立名護屋城博物館に行ってきました。

佐賀県立名護屋城博物館では、昨年の12月9日から今月の22日まで、”韓国の伝統工芸Ⅲ~服飾・刺繍が語る美の文化~”というテーマ展示が行われています。

展示室は1室のみだったので、福岡市内から車で約1時間半かけて行ったわりには少し物足りない感じもしましたが、韓国の無形文化財に指定されているような服飾名匠・刺繍名匠などの作品を見ることが出来ます。

当然展示室内は写真撮影禁止なので、代わりにパンフレットを写真に撮ってみました。(それもホントはダメなんだろうけど・・・)

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展示室には写真のような朝鮮王朝時代や高句麗・新羅の王族・貴族や庶民の服飾を再現した物が展示されていました。
3枚目の写真はまさに”チャングムの誓い”の中で中宗王や皇后様が身に着けていたものとよく似てますね。
また4枚目の写真の屏風は一見”絵”のように見えますが、花・鳥・蝶・そして各扇に添えられた漢詩の文字までも全て刺繍でできています。花びら1枚1枚の色合いや、鳥の羽の毛羽立ち様までも繊細に表現されている素晴らしい作品でした。
5枚目の写真はこれまた幸運や長寿の象徴である虎とカササギを刺繍で表現したものです。その下の家具の表面には刺繍を催した絹布を張り付けてあります。とってもステキ!私の家に欲しい!(多分べらぼうに高いだろうな・・・)

そしてminaが一番興味を持ったのは、日本が朝鮮半島を植民地として支配していた日帝時代に、日本の書店や印刷会社などが朝鮮半島の風俗・建築・景観などを被写体にして販売していたという写真絵葉書。
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一見ちょっと怖い感じがするくらいリアルなんです。もちろん写真だからリアルに決まってるけど、その当時の写真は全てモノクロのはずなのに、職人さんの手により1枚ずつ染色されたり、モノクロ原版に着色して印刷されたりして、カラー写真のように見えます。若干不自然にも見えるその色の鮮やかさが、私にはとても幻想的なものの様に感じさせてくれました。

名護屋城はご存知の通り、中国・朝鮮半島侵略をもくろんだ豊臣秀吉が、文禄・慶長の役の際に出兵基地とした場所で、日本と朝鮮半島との交流の歴史に残る場所です。そのため九州の中でも韓国人が多く訪れる場所であり、唐津市内に入り鎮西町に近づくと・・・
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見えにくいですが、道路標識の下にハングル文字が書かれています。歴史的にも朝鮮半島とのつながりが深い、この町ならではのおもてなしです。

2006年1月15日 (日)

”君師父一体/군사부 일체”とは?

”君師父一体/군사부 일체”とは何ぞや?

これは韓国の、というよりも中国から来た言葉なのかもしれない。まさに儒教的精神論。
君→王、師→師匠、父→親 つまり、”王、師匠、親の恩恵は同じ”という意味である。

この”君師父一体/군사부 일체”をパロって、2001年に韓国で大ヒットした映画がある。

それがコレ!

マイ・ボス マイ・ヒーロー DVD マイ・ボス マイ・ヒーロー

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/10/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本題は「マイ・ボス マイ・ヒーロー」だが、韓国題はズバリ、

師父一体/사부 일체」

頭とはつまり、<頭目:ヤクザの親分>のことだ。この言葉をモットウとしているのが、チョン・ジュノ扮する主人公のケ・ドゥシク。暴力団組織の中間幹部、ヨンドン派のボスである。その彼がついに主要な地・明洞を任されることになるのだが、ある日組織全体の会議でその無知さをさらけ出してしまい、他の派閥のボスたちからは大反対!そこで大親分の命令もあり、このケ・ドゥシクが高校で勉強をすることになる!というストーリー。

まさに”this is the 韓国映画”なドタバタコメディーが、当時コメディ好きの韓国人のハートを鷲づかみにして大ヒット。その大ヒット作がなんと2006年1月19日!5年の沈黙をやぶって再登場!その名も・・・

師父一体/사부 일체」
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なんと今回は、主人公のケ・ドゥシクが教育実習生に!またもやコメディの大道を見せてくれそう^^

なーんて、かくいう私もまだ1作目も見たことが無いんだけど、韓国語を習っているおっちゃんも、金先生も大絶賛の一品。「2月に韓国に行くなら、絶対アレを見たほうがいいぞ!」というおっちゃんの言葉に従って、これも見なくっちゃ!たーいへんっ!

2006年1月13日 (金)

イ・ソンジェ新作映画”홀리데이”

不覚でした・・・チョン・ジヒョン、チョン・ウソンとの大作”デイジー”にばかり気をとられていました。
演技派・個性派でminaの大好きなイ・ソンジェ様の新作が、「デイジー」より先に見られようとは!嬉しい誤算。

イ・ソンジェの選んだ、1/19韓国にて公開の新作はコレ!
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ホリデイ(홀리데이)

この映画は、1988年に韓国全体を騒がせた実話の“チ・ガンホン脱走事件”を元にした実話。この映画、期待大!何故って、出演がイ・ソンジェだけではなく、韓国のカリスマ俳優と呼ばれる俳優チェ・ミンスが共演しているからだ!逃げる脱獄犯イ・ソンジェ、追う警察チェ・ミンス。ひゃ~早く見たい!

しかも上のポスター。かっこいい!ストーリーもノンフィクションでシリアスだし。イ・ソンジェ様の真骨頂が見れそう。わくわく(^o^)釜山映画祭での「デイジーの夕べ」の時の写真を見たらやたらと痩せこけてガリガリだったので「大丈夫かぁ~?」と思っていたら、この脱獄兵の役作りだったんでしょうね。ソンジェ氏曰く「身体をいじめるつもりだったのに、モムチャンになってしまいました」(笑)と語っているように、ガリガリなんだけど胸の筋肉がすっごいんです。

まだパク・ソルミちゃんと共演した「風の伝説」も実は見てないんだけど、今年は年初からイ・ソンジェの映画が目白押しでめっちゃくちゃ楽しみです!絶対韓国で見てくるぞ!

ついでに「デイジー」ポスターもおまけ・・・ B50fd778_105

가세요~,가~야죠♪

先日からやたらと口ずさみたくなる曲がありました。K-POPです。

가세요~,가~세요♪

というフレーズ・・・「この歌なんだっけ~」と誰が歌っていたかも思い出せないけど、気が付いたら口ずさんでしまいます。

先日お友達のりおちゃんの家に、りおちゃんのお手製(正確に言うと韓国の시어머니<お姑さん>手作りのもの?)の韓国料理をご馳走になりに行ったんですが、一緒に連れて行った私の韓国人の友達のチニと、りおちゃんの韓国語学校仲間で韓国食べ歩き隊の7号隊員でもある미화さん、そしてりおちゃんの前で思い切って「この歌誰の歌だっけ?」と歌ってみました。

でも3人とも「聞いたことある気がするけど誰だっけ~?」で結局わからずじまい。私の中ではなんとなくTeiの曲のような気がしていて、「Teiよ、Teiのような気がするもん。たぶんTeiって」と言い聞かせていました。

ところが今日やっと判明。最初からそうすればよかったのですが、久々に”벅스-Bugs”(韓国のインターネット配信サイト)を開いて唯一わかる歌詞の”가세요”で検索してみました。

すると、なんということはない日本でも活躍中のの曲でしたー。何でその曲を知っていたのか?たぶん以前にbugsで聞いたのかなぁ?いやぁ~やたらとサビのフレーズが頭に残ってるんですよね。

しかも歌詞を表示しながらミュージックビデオを見ていると、実際は가세요~,가~세요♪じゃなくて가세요~,가~야죠♪でした(笑)

Kって日本では特に興味を持って聞いてはなかったんですが(日本語だし・・・)、この가세요”という曲がKの曲だったので、ちょっと興味をもってしまいました。今度日本でライブツアーがあるんですよね。福岡はzeppで3/20(月)。どなたか一緒に行きませんか~?

ちなみにミュージックビデオには、”발리에서 생긴 일/バリでの出来事”のパク・イェジン(박 예진)が出演しています。もう一人の女の人は知らん。

minaのお気に入りのこの曲。みなさんも”벅스-Bugs”に行って聞いてみてください。

1/18、日本にて発売のアルバムはコチラ↓ ちなみに韓国でも2集が同時発売です!

Beyond the Sea(初回生産限定盤) Music Beyond the Sea(初回生産限定盤)

アーティスト:K
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/01/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年1月11日 (水)

嫉妬で憎悪さえ覚えた・・・

そうなんです。憎悪さえ覚えたんです。あのヤロウ・・・!

何かって?ローカルな話ですみませんが、福岡の朝を彩るTV番組にKBC九州朝日放送の「アサデス」という番組があります。たまに「めざましテレビ」に浮気をすることもありますが、私は実家にいるころからローカルの「アサデス」派であります。毎週月曜日はおすぎさんがコメンテーターで出演したりします。

で、昨年末に番組の特別企画として、司会をされている玲子さんとこんてつさんに、番組からのプレゼント「韓国旅行」が贈られたらしいのです。あ、度々すみませんね、ローカルネタで。玲子さんとは地元のテレビやラジオで活躍されている、福岡のタレントさん徳永玲子さんで、こんてつさんとはKBCに勤めるアナウンサー近藤鉄太郎さん(ちなみにこの人も福岡大学出身)のことです。
(たぶん無いと思うけど、興味ある人は「アサデス」のHPへ→KBC「アサデス」HP

で、先週の水曜日と今日11日の2週にわけてこの2人+インチキガイドtrouble(トラブル)観光の"呉・ソウル一郎"こと高島宗一郎アナ、計3人のソウル珍道中の模様が放送されたんです。

先週は玲子さんが、今韓国で流行っているというドレスカフェとやらに行って、(歳甲斐も無く)ウェディングドレスを着て写真を撮ったり、こんてつ君が汗蒸幕にいってあかすりをしたり・・・玲子さんが食べてたシャブカルグクスとやら、おいしそうだったなぁ~。韓国風の赤いスープに野菜のセリを入れて、さらにそのスープでお肉をシャブシャブし、お肉でセリを巻いて食べるんですぅー。それもワサビ醤油でよぉー。

しかしそれはまだ耐えられました。シャブカルグクスという新しい食べ物情報を教えてくれたことに、感謝さえしました。が、今週の3人の行動には、もう我慢ならねぇです。

私の愛する新沙のプロカンジャンケジャンに行って、カンジャンケジャンを食べやがったんです!
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カンジャンケジャンとは醤油に生のワタリガニを漬け込んだもの。その食感と味は言葉にならにおいしさです。初めて食べた時の感動は未だ忘れません。トロットロの甘エビを5、6匹いっぺんに口の中に入れてそれが口の中でとろける感じ。さらに重要なのはカニの卵です。生のカニの卵は鮮やかなオレンジ色をしていて、高級なウニのよう。そのまま食べるのもデーリッシャス(><)だけど、ワタリガニの甲羅に残った生のカニの身と卵に白いホカホカのご飯を入れてグチョングチョンに混ぜて食べるのです。もーー、たまらん!

私はいつも韓国人に「韓国料理で好きな食べ物はなんですか?」と聞かれると「カンジャンケジャン」と答えます。と言っても韓国人もそんなめったに食べるものではありませんけど・・・もう最近は「好きな食べ物」なんていう安易な言葉では足りなくて、「私は死ぬ前に何が食べたいか?と聞かれたら、カンジャンケジャンと答えます」と言っています。

そのカンジャンケジャンを、またうまそうに食べやがるんですよ、ブラウン管の向こうの3人が!次第に腹がたってきてしまって、吐き気さえ覚えました。憎たらしくて憎たらしくて!

上の写真は今年8月にソウルに行ったときに、新沙洞まで行って食べたカンジャンケジャンなんですが、一緒に旅行した友達の韓国人のお友達が連れて行ってくれた別の店だったんです。わざわざインターネットで割引のクーポン券も印刷して持ってきてくれていたので、「プロカンジャンケジャンじゃないとイヤ!」なんて言いにくかったし、こんなに熱弁を振るっていますが8月の時点ではプロカンジャンケジャンに1回食べに行ったことがあるだけでしたので、まぁ他の店で食べても同じだろう・・・と思っていました。

ところが!甘かった・・・(;_;)全然違いました。そのお店もまずくはないんですが塩辛いんです。喉が渇いて仕方ありませんでした。やはりみなさん、プロカンジャンケジャンですよ!TVでも言っていましたが、新沙洞ってとにかくカンジャンケジャンのお店がたくさん並んでいておっちゃんが執拗に呼び込みをしてくるんですが、プロカンジャンケジャンが人気があるので、同じ名前を名乗った「プロカンジャンケジャン」という店が他にも数店あるそうです。かならず本物の元祖「プロカンジャンケジャン」に行ってくださいよ。
(出欠大サービス!知らない方の為にソウルナビに載っている「プロカンジャンケジャン」の記事を教えて差し上げよう。行き方も載っています。→こちら

いやぁ、TVの中で食べ物を食べている人に嫉妬で憎悪を覚えたのは初めてでした。私のカンジャンケジャンへの愛情が伝わったかしら。もし今後おいしいカンジャンケジャンを食べても、報告してくれるのは嬉しいんですが、決しておいしそうに食べる写真などは私に見せないようにお願いしますね(`_´)あなたの命が危ないです・・・

ソウル生活の相棒です。

昨年から今年にかけて、この厳冬ぶり。これは2月のソウルは大変なことになるぞ・・・と思い、先日から厚手のコートを探していました。最初は今年流行(なんでしょ?)のファーがフードのところについているロングのダウンコートを買おうと探していたのですが、岩田屋(福岡の地場デパート)で私の目に留まったのがコレ!

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DIESELのダウンジャケット


紫色とエンジ色の中間のような色で、最初通り過ぎた時は「この色(最後の1着)がちょっとねぇ・・・」と気に入らなかったんですが、別のお店を回っていて最初の希望通りのベージュのダウンのロングコートにも出会え、試着もしてそこそこ気に入ったのに、やっぱりDIESELのダウンコートがなんとなく気になるんです。ひとまずベージュのダウンコートは「ちょっと他も見てまた来ます」と言っておいて、DIESELの店へセカセカと戻りました。そして一旦前を通り過ぎながら色を確認。「んーやっぱり色があんまりねぇ・・・」と思って離れ、でもやっぱり気になって遠くから眺める私。

すいませんねー。私って相当な優柔不断人間なんです。いつもショッピングはこうです。1日の間に同じ店を何度も何度も見に行って結局買わなかったり、でも後日やっぱりあれがいいと思って買いに行ったら売り切れてたり。

だから、意を決して再度DIESELの店に行き、やっと店員さんに「着てみてもいいですか?」とたずねました。やっぱり試着してみるもんですねぇー。ただ見るのと自分で着てみるのって、また感じが変わるモノです。それにすごく軽いし、袖口が2重構造みたいになってて内側の袖口がゴム状になっているので冷たい空気も入ってきません。丈は本当はもう少し長い方が足の寒さも防げるんだけど、まぁ腰丈まではあるのでよしとしました。

とりあえず、ソウルの極寒生活を共にする相棒が決まりました。しかしまだまだ福岡生まれ福岡育ちの私にとって寒さ対策は万全とは言えません。みなさんの防寒グッズ情報をお待ちしております。

2006年1月 9日 (月)

韓国料理食べ歩き隊 初会合☆

7日夜、韓国食べ歩き隊の記念すべき初会合を行いました。

”韓国食べ歩き隊”とは?

私がこのblogや別のHPで11月くらいから募集していた、完全私的くいしんぼう団体です(笑)
なぜこの団体を発足させようかと思ったかというと、単に友達が欲しかったからです(照笑)。もともと友達は多いほうではありませんが、結婚してなおさら友達と食事に行くこともめっきり少なくなったし、何より家に引っ込んでいると私の口から出る話題と言えば家事のことやダンナちゃんのことばかり。すっかり所帯じみてしまって、特にまだ独身の友達とはなかなか話が合わなくなってしまいました。それで、同じ話題で盛り上がれる仲間がほしい!と思って苦し紛れにblogやHPで告知を出したのが始まりです。

嬉しいことに、現在私を入れて隊員数7名になりました。隊員のみなさん、ご応募ありがとう(><)
(※隊員の皆さんの紹介は右側のサイドバーをご覧下さいませ。)

記念すべき第一回目の食べ歩き店は、福岡市中央区春吉にある居酒屋「たもん」
食べ歩きレポートは、私のHP「奥さまは韓国がお好き~minaの韓国バカな日々」の方にUPしておりますので、特に福岡にお住まいの方は参考にして下さいネ。

2006年1月 7日 (土)

(汗)あぶなかったぁ~★

私、現在失業保険受給中です。ですが、1月の認定日が終われば、とりあえずは認定日にハローワークに行くと言うことはなくなる・・・と思って留学を2月に決めたんです。

ところが・・・、勘違いしてたんです!私の受給期間は”3ヶ月”だとばかり思っていたのですが、それは正確に言えば”90日間”ということ。11・12・1月の3回認定日に通ったから終わり、じゃなくて、1月の認定日が終わった時点であと19日受給対象期間が残っていたんです。だから2月の認定日にもまたハローワークに行かなければならなかったんです。しかも、2月の認定日は2月2日。ソウルへの出発予定日は2月1日。いやぁーかぶってるぅ~(><)しかも2月2日は午前中にクラス分けのテストがあるんです。間に合わな~い(><)

これには焦りました。もう2月に留学する気マンマンになっていたし、今さらこのモチベーションを立て直さないといけないなんて・・・一瞬、2月5日から開始のテグ大学に留学先を変更しようかと悩みました。テグは韓国のちょうど真ん中あたりの地方都市。布の町としても有名なので、ポジャギに触れ合うにはいい場所かもしれません。でも、大学の立地がテグ市内から約40分以上もかかる場所とのこと。確かに勉強をしに行くんだけれど、せっかく行くなら町並みも楽しみたいし、テグには方言もあります。ん~、と迷っているところにダンナちゃんが帰宅。いきさつを話してみると「せっかく行くんやったら迷いながらテグ大学に行くよりも、3月にずらして梨花女子大に行けばいいやない?」「ボクは別に3月に行こうが4月に行こうが構わんよ。あとはminaちゃんの考えやけん」との言葉。ありがたい・・・でも私はそろそろ働きたいと思っていたし、気持ちがもう”2月に”ってなっていたので、できれば2月のまま行きたかったんです。

翌日ダメもとで、手配を依頼している日韓友好協会に電話をして「2月2日の午前中にあるクラス分けのテストに間に合わないんです。2日の午後にはソウルに到着できるんですが、参加は無理でしょうか?」と聞いてみました。「折り返します」と言われ電話を切った後、ドキドキで待っていた返答の電話は!「初回の授業の時に、別室でクラス分けテストをもう一度やってくださるそうなので、初回の授業(2/3)に間に合えばいいですよ」

いやぁ~。焦りました。よかった~。そのまま2月で行けそうです。最近なんかついてるんですよねぇ~。

하느님 ,  감사합니다~☆
神様   ありがとうごさいます。

ちなみに、宗教に関係なく空にいる神様に呼びかける時は、하느님です。空(하늘)にいる神様だからでしょうか?そして하나님も神様なんですが、これはキリスト様のことです。
ついでに韓国の宗教について。韓国ではだいたい仏教(불교)とキリスト教が半々と言われています。しかし日本では教徒の方を除き一般的には”キリスト教”とひとまとめに言う傾向にありますが、韓国では”キリスト教”にあたる言葉はなく、日本で言う”カトリック”にあたる天主教(천주교)と”プロテスタント”にあたる基督教(기독교)の主な2宗派に分けられます。ちなみに仏様は부처님でーす。

関連して・・・ 手を合わせる→손을 모으다.     お祈りをする→기도를 드리다./기도를 올리다.

:手  모으다:集める  기도:祈祷  드리다:差し上げる  올리다:挙げる

寒い、寒すぎるよぉ~(;_;)

ちょっと間が開いてしまいました。寒いですなぁ~。お風邪などひかれてませんか?東北の天候のニュースを見ていると気の毒で・・・私ゃ住めないわ。なんだあの雪!?

でも東北は好きで、2回行ったことがあるんです。1回目は青森・秋田・岩手・宮城の上の方で、2回目は宮城・福島・山形。なんとその2回目は新婚旅行!いまどき東北旅行!?・・・って東北のみなさんごめんなさい。そんな言い方はいけませんね。でもあんまりいないでしょう?新婚旅行が東北って・・・

おととしの11月に結婚したんですが、結婚式のすぐ後に行けばいいものを、ダンナちゃんが「すぐは休みがとれない」って言い張るものだから、翌年の春に行く予定にしてたんですよ。で、その当時は上司が休暇についてはいつも「他の人との業務の兼ね合いに支障なければいいよ」という感じだったので大丈夫だと思っていたんですが、結婚直前に人事異動があり上司が交代。この新しい上司が融通がきかねぇ~んでげすよ(`д´)/ それで4月にダンナちゃんは9連休ももらえたんだけど、私はというと「就業規則みてごらん、結婚休暇は結婚式に続けて取得って書いてあるならそうなんじゃないの?」と上司に言われ、通常毎年いただけるリフレッシュ休暇の5日間(土日含みよ!)だけ。他の営業の人達なんて結婚式に続けてとってなくても2週間近く休んでる人もいるのに!上司が違えばこうも違うか!?
それにこのころは本当に仕事が忙しくて毎日22時・23時まで平気で働いてたし、土日も仕事に出ていたので、肉体的にも精神的にもヘロヘロ。とても5日間を外国でフルに遊ぶ気にはなれなかったんです。それで、それなら日本でもお気に入りの東北に行きたい!ってことになったんです。

去年の4月末に行ったときも東北にはまだ雪が残っていて、現地の人も「今年はホントに大雪だったんです。こんなに降ったのは久しぶりだ」と言われていたのに、昨年から今年にかけてまたこの状態。年明けて今後どうなるのかはわからないけれど、お商売などに直結してくる人もいるだろうし本当に心配ですね。福岡も地元民にしてみれば強烈に寒いし、例年に比べて雪が降る回数も多いけど、でも同じ日本なのにTVに移る景色があまりに違うので愕然とします。自然って怖いですね。

さてさて2月、ソウルはどうなっているのやら。朝のNHK衛星の国際ニュースでKBSのニュースをなるべく見るようにしているんですが、やはり雪による被害が出ている様子。TVの端に代わる代わる出る各地の天気予報もマイナス、マイナスのオンパレード。これは厚手のコートを購入しなければ!と思ってバーゲンをまわっているけど、今年のバーゲンは本当にロングコートが売ってないんです!それだけ売れたってことでしょうね。なにかソウルの寒さを乗り切れるお薦めぬくぬくアイテムがあったら教えてください!

2006年1月 2日 (月)

새해 복 많이 많이 받을께요 !

明けましておめでとうございます。皆さん、お正月いかがお過ごしですか?
さて、2006年が始まってしまいましたね。今日はminaの2006年の抱負を語りたいと思います^^

今年の目標① 念願の韓国留学を成功させること!

実はさっそく2月に、ソウルの梨花女子大学の語学堂に、たった3週間ですが留学しようと思っています。留学って言うか語学研修ですね。

たった3週間ですけど、minaにとっては大変な事です。というのもまず第一に私は列記とした”主婦”。汗水たらして働いてくれるダンナちゃんを一人残して行かなければなりません。
私の周りでも主婦で留学した人の話は聞いたことはありました。でも今までは「自分で結婚を決めて主婦になったのに、今さら旦那を置いて留学なんて非常識じゃないかな・・・」なんて厳しい考えを持っていた時期もありました。だから私も結婚を決めた時点で、”留学”という2文字は消えたつもりでした。

また独身時代は大学を卒業してからずっと正社員として1つの会社に働いていました。大学4年生の頃に就職活動に大変苦労した末に得たお仕事でした。何か特別に自分がやりたかった仕事、というわけではありませんでしたが、周りの友達の話を聞く限りでは、下世話な話雇用条件・お給料等、かなり待遇はいい会社でしたので、やめてまで留学を選ぶということは勇気のいる選択でした。

さらに、私の両親は昭和一桁生まれの父と23歳の若さで結婚した母でしたので、例え兄が同じ事を言っても反対はしたでしょうが、女である私には尚更、外国に単身留学するということには以前から反対していました。それに加え「韓国語を勉強して何か役に立つのか?」強い口調で猛反対をしているわけではありませんが、苦笑いをしながらあきれるように言う、それが2人の口癖です。

ですから独身時代にも、私の情熱が足りなかった・・・と言ってしまえばその通りなのでしょうが、わざわざ両親を長い時間をかけて説得して、さらに現状の待遇を捨ててまで留学には踏み切れなかったのです。
そんな私が今回留学を決心したのはいろいろな偶然の重なりからです。

1つは6月末に7年働いた会社を辞めたこと。結婚しても仕事は続けていましたが、上司の人事異動・人員配置・担当業務などの変更があり、どうしてもその忙しさとストレスに耐えられずやめました。

2つ目は仕事をやめて失業保険をもらえる間、しばらく休んでいた韓国語の勉強をもう一回頑張ろうと決めたこと。会社をやめたのは主婦業と仕事の両立が難しくなったから・・・でしたが、結局は私の要領の悪さが原因です。新しい上司とも上手く行きませんでした。”会社をやめられる”ことはストレスから開放され、大変嬉しく楽しみになことではありましたが、”会社をやめたい””働きたくない”という思いは誰しもが持つ思いです。ですから気楽になった一方で、やはりどこかに「私は逃げた・・・」という思いがありました。その「逃げた」という思いを払拭したいが為に、私は一旦引きとめようとした上司に「ただ会社を辞めたいんじゃない、会社を辞めて韓国語をもう一度勉強したいんです」と言いました。それは嘘ではありませんでしたが”韓国語を勉強する”ことを一つの言い訳にしてしまった瞬間でした。会社から「逃げた」という思いと好きな韓国語を言い訳にしてしまったという罪悪感からせめて本当に韓国語の勉強を頑張ってみよう!もう一ランク上の実力をつけよう!という目標へとつながりました。

3つ目は秋に福岡で行われたあるイベントの韓国語の語学ボランティアに応募したことです。但しこのイベントは結局、そんなに全国的規模のイベントではなくあまり韓国語を使う機会はありませんでした。しかし、そこでは韓国語だけではなく英語・中国語などを習得したボランティアの人々が集まっていました。レベルはそれぞれで、私の様にまだそんなに話せないけど勉強のために、と参加した人もいれば、何年も現地に住んでいたことがあって不自由無く話せる人まで様々でした。でもやはり不自由なく話せる人々の姿は私にはかなり刺激になりました。一番上手だった人が私のblogに時たま出てくる韓国生活歴7年の”おっちゃん”ですが、「一ヶ月でもいい、行ってごらんよ。絶対うまくなるから・・・」その言葉にまんまと乗せられてしまいました。

4つ目は、なんと言ってもうちのダンナちゃんが理解し応援してくれたことです。「最初は1週間でもいいから行かせて」と言っていたのが、2週間になり、3週間になり、ついには韓国南部・蔚山に住む友達のところにも寄りたいから・・・と、さらに5日間の延長も許してくれました。それにまず仕事をやめたのも、結婚して新しい生活の基盤が出き、生活も苦しいながらもなんとかダンナちゃんの給料があるという安心感からです。独身だったらあの忙しさでもやはり我慢して続けていたでしょう・・・

実は前述したように留学には以前から反対だった両親には今回の留学は秘密にしておきたいくらいでした。でも普段からよく母が家に用事もなく電話をかけてきたりすることもあって、やはり言わないわけにはいきません。独身の時でも言いにくいことですが、さらに主婦が旦那さんを置いて一人留学するなんてことは、年老いた保守的な両親の頭では到底理解できない事でしょう。だから昨日も言おう、言おうと思っていてもなかなか言葉がでませんでした。帰りがけにやっと「来月、○○さん(ダンナちゃんの名前)にわがままを言って、韓国に3週間だけ勉強しに行かせてもらうから」と言う事ができました。両親の反応は、怒られるかな?と思っていた割には感情的にはならず「私達はもうお前は嫁にやって手放してるから○○くん(ダンナちゃん)の判断に負かすしかない・・・○○くんに依存して悪いけど」「○○くんとよく相談して決めなさいよ」という言葉が返ってきました。しかしそれは決して許しの言葉ではありません。もちろん娘が約ひと月放って行く娘婿の前で「あらぁー、よかったね行ってらっしゃい」「そうね、許してもらってよかったね」等と言う親もどうか?と思いますし、親としてはそのような返答しかできなかっただろうと思います。でもやはり私の顔を全く見ないまま、父が趣味でやっている歴史年表作りの手も全く止めずにたったふた言だけ口を開いたその態度、母の口からやはり出た「わざわざ韓国にたった3週間勉強しに行って何になるとね?」の言葉。それは私にはやはり辛いものでした。少しだけ「やっぱり行かない方がいいのかな?」そんな気にもなりました。

でもポジャギの先生にこの前「私、3週間だけですけど韓国に行こうと思うんです」と話した時、「行っておいでよ、絶対行ったほうがいいよ」と喜んで下さると共に、両親に話すことを心配している私に「理解してくれない人がいるのは仕方がないけど、近くに理解してくれる人がいればそれでいいのよ」と言ってくださった言葉が、今の私の励みです。今までは人の反対を押し切ってまで行動を起こしきれなかったけど、ここで少し無理をしててでも新しいことをやってみることが、また新しい扉を開かせてくれるはず。だから心は痛むけど、それでも今回は行くべきだ、と決めました。

ここのblogを読んでくださっている方は、同じように韓国語を勉強したり、韓国に興味を持ってくださっている人も多いと思うし、きっと私の判断を応援してくださると思います。3週間の留学が、語学力のアップにどれくらいつながるのか、それは全くわかりません。実際、留学なんかしなくても私より韓国語が上手な方もたくさんいらっしゃいます。韓国に行きたい、暮らしてみたい、という単純な憧れをかなえに行っているだけなのかもしれません。でもきっと今より何かは違うはず。何かは得て返って来るはず。あとは自分次第です!

本当はまだまだ今年の目標はあるんですが、あまりにながくなったので今日はここまで。長々読んでくださってありがとうございます。こんなminaに是非励ましのお言葉を!!

みなさんも、새해 복 많이 많이 받으세요-^^q

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