ソウルで買ってきてもらったもの




今度はソウルで見たものをご紹介。
これ、どこかお分かりですか?
そう、大学路のマロニエ公園の入口ですが、ここを通りかかったときにドラマの撮影があっていました。でもボーっとしているうちに女優さんは行ってしまい、写真に収まったのはロケ班の姿だけです。後ろに写っているチケット売場のようなところに、ポスターのようなものをいっぱい張って撮影をしていたのですが、撮影が終わってしまうと、あっという間にいっぱい張ってあったポスターを全部はがして、あっという間に撤収。女優さんも周りに手を振って愛嬌を振りまきながら、次の撮影場所へ徒歩で行ってしまいました。
何のドラマかというと・・・
6月15日から韓国KBSテレビで始まった「결혼 못하는 남자(結婚できない男)」。そう、どこかで聞いたことがあるタイトルですね。日本では阿部寛が主演した人気ドラマ「結婚できない男」のリメイクです。
カメラに収めることはできなかったけれども、目の前で撮影していた女優さんは、ヤン・ジョンア。私はあまりドラマを見ないのでよくわかりませんが、「王の女」にも出ている女優さんみたいです。ちょうど日本のドラマでは高島礼子が演じていた役を演じています。
では、主人公は・・・というと、友達のチニが「ほら、あの人!阿部寛に雰囲気が似てる人!背が高くて・・・久しぶりにドラマに出るんだなぁと思ってたんだけど、あの人名前なんだっけ?!」となかなか名前が出てきません。結局チニと会っているうちには、とうとう俳優さんの名前を思い出してくれなかったのですっきりしなかったのですが、後から分かったその俳優さんは、チ・ジニ!チ・ジニって阿部寛に似てるかなぁ・・・?
日本では夏川結衣さんが演じていたヒロイン役は、オム・ジョンファが演じます。他にも、たぶん日本では塚本高史が演じていた、阿部ちゃんの会社のスタッフの男の子役は、映画『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』に出演していたユ・アイン君が演じ、国仲涼子が演じていた阿部ちゃんの隣に住む女の子の役は、若干設定が違うようですが、キム・ソウンという「꽃보다 남자(花より男子)」にも出ているらしい(見てないのでわからないけど)女優さんが演じています。
福岡に住んでいると、地方番組のレポーターなんかはよく見かけても、なかなかドラマのロケをみるという機会はないのですが、韓国でドラマのロケ隊を見かけてみると、やっぱりいかにも”業界の人”って感じのプロデューサーなのかディレクターなのか、ちょっと偉い感じの人なんかもいて、韓国も日本も”業界の人”っていうのは同じ感じなんだなぁ・・・と思ったのでした。
どうせならチ・ジニが見たかった・・・。
あ、本音が出てしまいました。失礼・・・






日曜日、急に思い立って午後からソニックに乗って小倉に行ってきました。
トンちゃん先生とその生徒さんのポジャギ作品展示会が、リバーウォークで開かれていたからです。
入口に飾られた日傘はトンちゃん先生の作品。私もこれからポジャギで日傘を作るところ・・・本当はこの展示会に向けて完成してればよかったんですけどね
先日ソウルに行った時に布を買ってきましたが、まだどんなデザインで作るか迷っています。
・・・というのも、他の生徒さん達の日傘の作品を見てしまったから。みんないろんなアイディアを持っていらっしゃいます
自分も他の生徒さんの日傘にはないデザインを・・・と思うと、最近は仕事をしながらでもしょっちゅう日傘のデザインのことを考えて、メモによく日傘の絵を描いていたりします![]()
他の作品もとっても素敵です。すでに芸術の粋・・・
入口の受付の壁に飾られていた、단(緞/ダン)の小さな端切れを集めて作った豪華な作品は、minaの韓国の보자기친구(ポジャギ友達)・ヒョンジャオンニの作品。(お隣の額に入ったミニ韓服は、以前いっしょの教室に通っていて今もお世話になってるNさんの作品
)
先日ヒョンジャオンニが福岡に遊びに来た時に、写真で見たこの作品を実際に見たいと話していたのをオンニ覚えていてくれて、minaに見せようとソウルから持ってきてくれたのですが、ちょうどトンちゃん先生もいっしょにオンニとお茶をする機会があり、「是非この作品を6月の展示会に飾りたいので貸してほしい」と話して今回の展示が実現しました![]()
NHKのおしゃれ工房にもたまにご出演されたり、最新号の「スッカラ」にも特集されている、からむし工房の崔良淑(チェ・ヤンスク)先生からも、トンチャン先生へお祝いのお花が届いていました。
みなさんのアイディアとポジャギへの愛情がたくさんつまった展示会。残念ながら23日(火)で終わってしまいましたが、また展示会が会った際には見に行ってみてくださいね。









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